レイアウト建設(1/150)

2011/12/06

現実逃避でN

久々の更新です……

先日、鉄コレの土佐電800を購入したのをきっかけに、なんと2ヶ月ぶりで模型を運転しました。

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かなり以前、こんなものをA3ボードの上につくっていたのをようやく重い腰を上げて引っ張り出し、埃を払って土佐電を走らせてみました。

専用動力は、ほかの鉄コレ動力に比べるとスローが効きにくいかな?と思いましたが、なにしろ電池式の鉄コレ式制御器のこと、またフライホイールも小さめでしたから、致し方ありますまい。

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高床式ホームに低床電車……? 目をつぶってください^^

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ハセガワの江ノ電連接車が走れるように、微妙な楕円を描いた線形で、直線区間がありません(汗) トミーテックのミニホームセットがぴったりでした。

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駅へは町屋の脇の裏路地を入っていきます。

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まだこれも、運転盤の域を出ていません。

どうやって地形やらなんやらを形成しようか、まだ考えられない状況です。まあ、ずぼらなだけなんですが……。

2011/04/02

A2レイアウト着工!(またも……)

仕事が再開して、忙しい一週間でした。

ひさびさに、Nゲージの話です。

以前ご紹介した、スタイロフォームの上の仮設レイアウト(運転盤程度のものでした)を枕元に置いて、寝る前に遊んでいたのですが、あのサイズでも狭い部屋で楽しむには、ちと大きい気がしていたのです。

ただでさえごった返していた部屋が、地震でさらにごちゃごちゃになって、なんとか居住スペースを確保したさいに、例のスチレンボードが出てきました。

「これに線路を敷けないか!」と思い、スーパーミニカーブレールを買ってきて、また現物合わせで寝床レイアウトからポイントや短線路など失敬してきて(註:じぶんのものですから笑)、都合2日でこんなものを作り始めてしまいました。

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主役は、ハセガワの嵐電です。これなら単行でも不満などあるわけがない(笑)。建物類も、あまり増えていません。1月に某ペーパーキットを発注したんですが、たぶん震災とは関係なく、いまだに入荷しません。

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架線柱を立ててみるだけで、俄然雰囲気が違ってきます。やはり電化路線はこうじゃないと。(架線を張るには至らず) 都市計画が(仮)なので、一部建植していない区間もあります。

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単純な小判型エンドレスなので、少しでもシンメトリカルな印象を払拭すべく、ボードに対して斜めに配置しました。この画像の手前あたりは、農地か空地にしましょう。

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ミニホームもトミックス純正品ですが、モボの黄色いバンパー(アンチクライマーとは違うような気が……)が微妙に接触しています。これでぎりぎりの妥協点です。そもそも、ホームの土台は使わず、本体のみ直接地面に置かないと、バンパーどころの話ではなくなるので。R0013305

今回の製作にあたっての直接の動機は、このモボと「鉄道模型スペシャルNo.3」の京福風レイアウトですが、ぼくは京都風の味付けはなにもしていませんので、鉄道名はまったくの架空で「泉関電気軌道」とでも名づけることにしました。「らくがきちょう」に、昼休みごとに路線図を描き足し、駅名を考え、街路や河川まで設定しました。

まだ、そこまで公開することはないでしょうから(笑)

でも、車掌さんには乗務して貰いたいものですよね。地方都市のショートラインで、小さな駅ごとに券売機や駅員を配置するより、車掌が乗車券を販売した方が、コストがかからず、乗っていても楽しいと思うんですが。「ワンマン」標記をあえて貼っていないのは、そんな気持ちからです。

2011/02/23

レイアウトの置き場所

1Kの部屋で、小なりといえどもレイアウト3つ……という状況は前にも書きましたね。

メインの16番が目下建設中、あとのふたつがプランニングというか、着工以前の段階であることも。

その後者のふたつのレイアウト、置き場所を入れ換えました。まあ、それだけなんですが(汗)。模型車輛を収容しているガラス戸棚の上にプリンタ、小物入れ、部品庫に部品箱、それに鉄コレの1ボックス×2、その上に置いていたNの基盤と、水ヶ原支線の下に押し込まれていたナローの方を、それぞれ席替え(?)したのですよね。

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このレイアウトベースは、公開してなかったような気がしますが、ホームセンターの端切れ品コーナーで210円くらいで売られていたのがちょうどよいサイズだったので、軽いのをいいことにバスで運んできたものの余りです。

建物がほとんど、増えていませんね(汗……) なかなかNにまで手が回らないのも、相変わらずです。

もう少し16番の載っている台の足が長かったら、そのスパンももう少し余裕があれば、2段式収納レイアウトが可能になるんですが。

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「日野統三商店」と駅の上屋が、高さ制限ぎりぎりです。

さて、一方のナローの方は、言わんこっちゃない放置状態でした。

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こちらにも一向に手が回らない、なさけない状況です。。

2010/12/17

勾配区間のテスト

ご無沙汰してました。

最近ろくに試運転(これが楽しくて工程が進まないって、本当です!)すらしていなかったのですが、年末年始の休みを前に(気が早い……)、あれもこれも、と工作メニューを頭のなかで組み立てています。必要な資材の調達も、早めにしようと思っています。

16番は最近ストップしてしまいました。私事ながら、机の上と製作中のレイアウトの上が混迷を極めており、工作しようにもアクセスしづらかったりと、言い訳ばっかりですね、笑。

先日ちらっと書いたNの新着のカマですが、きょう現在「発送」と模型店に連絡があったとのことです。土日中に間に合うと、いいんですが。。

その「かれ」の入線試験に備えて、相変わらず進んでいなかったNレイアウトを、ちょっといじってみました。

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中古品で購入したトミックスのレンガ橋脚の低いところを3基使い、ミニカーブ線路に少し勾配区間を(仮)ながら設置しました。いままで高低差のないレイアウトばかり作っては壊ししてきた経緯があり、勾配試験をやってみようという企てなのです。

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この手の低い架道橋は、いまはなき日立電鉄などにもみられたようですが、今回のは完全に仮設ゆえに手抜きしてあります。ご覧いただければ明白なのですが。

ちなみに、この画像の電動貨車は、26歳の誕生日に自分にプレゼントした(笑)、ミニトリックス製品のもので、ドイツのバイエルン鉄道のNo.895だそうですが、日本型の車輛たちにまぎれても、さして違和感のないスタイルが気に入って、16番を始める前からずいぶん活躍してもらいました。

最近休車中だったのですが、ギアに注油してふたたび性能試験に引っ張り出しました。

約3.5Vで起動して、6V程度でもこの勾配を、プラ貨車数両を牽いて駆け上がってくれます。

ちなみにカトーのBトレ用ボギー動力(片台車駆動)は、約3.5Vで勾配を上ります。アルナインの「とても簡単な」シリーズの真鍮製車体を載せていますが、思いのほかトルクがあるんですねぇ。。

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いくら実物に比して超軽量のプラ貨車とはいえ、勾配区間でこんなに牽引できるとは頼もしいです。

A3サイズだと、この程度の高低差が限界でしょうね。でも、これくらい土地をかさ上げするのは、さして難しいことではありますまい。

実はもう一台、小さいレイアウトのプランニングもしていますが、折角なので高低差を取り入れるつもりです!!

2010/12/04

休日はのろのろと

今月最初の更新になりますが、実のところ先月末あたりから、帰宅後は寝ている時間が多かったりしまして、あまり模型にはさわっていませんでした。

バスコレをバラで10個買ったりはしましたが……高騰している関東バスの3扉車など、2台も引き当てました(自慢?……運が良かっただけです笑)

きょうも遅くに起きて、朝食も食べずにNのファイントラックをつなぎ換えている始末(笑)

方々で列車の止まる暴風吹き荒れる土曜日、近くの模型店へバスで行き、

端数レールなど買ってきました。

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基本的に大したことをやっていないのは、画像をご覧になればお判りですね(汗)

駅の有効長を伸ばして、一応18m車の2両編成でもホームには抵触しなくなりました。

あとは街並みの再検討。

一度掘り込んだ水路の位置は動かせないので(1/1なら当たり前!)、またいろいろなやんでいます。

樹木は例によって、天然の枯れ枝。さすがにNではファインリーフフォーリッジを使う予定ですが、

きょうは準備できませんでした。

実は、今月発売のある機関車を、発注してしまいました(Nです)。

Nでもよほど変わったカマでないと買わないぼくの心を掴んで離さなかったやつです(笑)

年の瀬も近いのでただでさえ物入りなのに、12月も買う模型がいろいろありまして……

ちょっと16番のデワは、年越し運転までには竣工しそうにありません。。。点灯化が最大の難関です!!

2010/10/24

軽量ベースの開発/また雑誌買いあさり

 この一週間はなんとなく眠く、大した工作もしてなかったり、中途半端だったりで、これといったネタはないのですけど……

 とりあえず、Nゲージのレイアウトのベースをつくったので、初公開しちゃいましょう。

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 全景はこんな感じですね。600×450mmと小さいので、高低差もなく、あまり凝ったことはしていません。

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 島式ホームは16m車2両がぎりぎりで、しかも床下機器が抵触するので、大幅に端をカットしてあります。18m級電車は、駅舎側の一番線限定で入線可能です(大汗)。まだレールも固定していませんが、16番同様にポイントマシンを手配していないのが痛いです。R0012533 R0012509

 こんなことをして遊んでいたわけです(笑)

 あまり画期的でもないのですが、このレイアウトボードは、オールスチレンボードで出来ています。フルサイズの5mm厚2枚の下に、半分のサイズの10mm厚のボードを2枚並べて、スチのりで貼り合わせました。知らなかったんですが、スチのりって、有機溶剤が含まれているんですね。さして臭くはありませんでしたが、換気と火の気には注意です。

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 こういう構成になっています。柔らかい素材で加工しやすいので、今回初めて、川を流して架橋工事もする予定です。もう河川部分は掘り込んであります。

 スチレンボードは、「カラーボード」という商品名で売られていますが、文具店で購入したら一枚600円しました(泣)。半分のサイズしかないのですが、ダイソでは厚いのも含めて105円でした。白の在庫が少なくてずいぶん探しまわりましたが、結局近くの店舗に一番多く置いてありました。。6枚まとめ買いしたので、さて!なにに使おうか。

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 今月も雑誌ばっかり買いました。写真の1959年9月のピクトリアルは2000円……でも満足です。表紙がいいじゃありませんか(宮澤孝一さんの作品でした)

 ぼくが中学生の時のレイルマガジンは、私鉄の電気機関車(1)という特集で、昔の写真も含めていまはなき機関車も満載でした。「専用線の電気機関車(上)」も、知りたかった日本セメント上磯など、泣かせてくれます(感涙)。いまの同誌って、メジャーなものばかり特集してますよね。当時は模型も併せて一冊だったのもユニークでしたね。   

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