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2010/05/26

シトロエンDSブレーク、納車

R0011771_2  大雨の日が続き、工作のほうはさっぱりですので、恐縮ながらまた車ネタです。

 このたび納車になりました、シトロエンDSブレーク、ブレキナ製品です。

 この青いブレークには、20代の頃、昔々、なにを思ったかシトロエンを販売していた時代のオートザム店で、

遭遇したことがあります。

 複雑な油圧系統を体内にめぐらす、孤高のフランス車のフラッグシップを、言ってはなんですが国産車のディーラーで整備できたのでしょうか? お店の人もなぜか見当たらず、若造のくせになにかを聞こうとしたぼくはその場を立ち去りました。その後お店ごと消えてしまい、あの空色のブレークの行方も、知る由もありません。

R0011769_3 豪奢なリアスタイルですねぇ。

 こんな車で遠出ができたらいいなぁ……

 対向車はブッシュ製のDS19ですが、あちらは模型ながらハイドロニューマティックよろしく車高調整機構がついています。

 ブレキナ製には、ギミックらしいものは付いていませんが、ルーフアンテナやメッキのドアミラーなど、繊細すぎるまでの作り込みです。

 取扱注意ですな(笑)

R0011775_2  右もリアビューですが、左に並んでいるのは子孫のシトロエンCXブレークです。

 いずれも全長5mはあろうかという長躯で、本国では救急車のベースに使われていたようです。

 プラリーネのCX、なんと中学生の時に買いました。まだHOゲージも、16番鉄道模型も知らなかった頃です。

 いまこうして、曲がりなりにも1/80のレイアウトの上で記念撮影というのも、なにか縁があってのことでしょう。

 せっかくなので記しておくと、木製の架線柱は竹串と四角断面のつまようじで組んでSTカラーで染めてあります。

 写ってないのが残念ですが、この駐車場付近には、当鉄道の5キロポストが立っています。これもつまようじを削って、修正液(!)とマジックペンで塗装したものです。鉄路柵もつまようじの加工品ですが、拡大しないとよく見えないかなぁ……。駐車場は白ボール紙に、トールペイント用アクリル塗料のrain greyを筆塗りして、マスキングした上で修正液で白線を引きました。いずれも有機溶剤系ではないので、冬場などのレイアウト工作にお薦めできます。

 最近保線や緑化工事をサボっているのですが、もう少し進捗したら、ご紹介したいと思います。

 といいますか、実は第3次レイアウトの計画もあるのですが! 

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