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2010/07/24

道床どないしよう?! (線路の敷設)

 レイアウト建設レポートの2回目です。

 今年は「酷暑」とも思えるくらい、体にこたえる夏になっていますね。ゆうべも窓を全開にして、月を見ながら工事をしていると、晩い時間だというのに蝉がジジジと……今夜も、たったいま、鳴きだしそうなやつが……

 そんななか、ゆうべはコルク道床を基盤に接着しました。

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 ゴム系接着剤で、切れ目の入ったコルクの内側、場所によっては外側から先に貼り、上の写真のように押さえ易いところは大きめの洗濯ばさみで固着するまで固定します。

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 洗濯ばさみの届かないところは、文鎮で押さえます。ここは外側から貼っていますね。

この文鎮は、本物の架線を短く切ったものです。パンタグラフが接触する面は、ちゃんと平らに削れています。

ボルトが付いているところがイヤー。文字通り「耳」にあたる部分です。

R0012104

 本線部分は、概ね貼り終えました。駅舎その他、まだ未定の部分や、ポイント周りは翌日に回しました。

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 フレキシブル線路の打ち方については、昔「箱庭鉄道模型 パイク」という入門書で習った通りにやっています。

しかし路盤を切り抜いたり、コルク道床の上にスパイクするのは初めてでした。

 結果として、ここまではだいぶ出たとこ勝負で工事を進めてきてしまいました。

まあ、イメージの源になる素晴らしい写真が本に出ていたから、それを念頭に(完璧な再現はとうてい無理ですが)、なんども参照しながら、それに近いものをと進めているつもりです。

R0012110

 コルク道床が幹線向けの厚い物のため、結果として築堤らしい雰囲気が出てきました。

基盤を切り抜いたところなど、結構立体感がありますが、これからどう進行していくのでしょうか……

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 電車も駅のホームも(仮)の仕掛状態ですが。

 ホームは狭いながらも島式で、奥の1番線が行止り式、手前はエンドレスの一部と、2本の側線への分岐を兼ねています。このポイントの電動化は、どうしようかな……           

                                                         (つづく)

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