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2010/07/30

デキの保守整備

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 きょうは日暮れ前からデキの車輪削正、じゃなかった(実物ならほんとに盤で鉋のように鉄の車輪を削るんですがね)車輪のクリーニングなどやりました。

 いつも夕食前はスイッチの入るのがおそい。日が暮れるのを待つように、夕食の支度などするありさまです。

 いちばん右に写っているのが、ワールド工芸デキ3の動力ユニットです。上に乗っている見慣れない(でしょう?)四角い箱が、スーパーキャパシタです。

 奥の5号機ともども、車輪を磨くには……ホイールクリーナーなどの機器がないからですが……動力を外して綿棒にクリーニング液を染み込ませて、黒いカーボン状の汚れを拭き取ります。

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 デキ3の上下を固定しているM1.4のビスは深いところにあり、外すときは時計ドライバの先で探るようにして、取りつける際は磁力でドライバの先にビスをくっつけて、目星をつけてえいやっと(笑)ねじ込みます。

 慣れてるつもりが、なかなか一度でできる作業ではない。

 入らなかったら、動力を下向きにして振ってやると、ビスがコロンと転がってきます。で、もう一回。モーターの磁力が強力だと、ビスはモーターにひっついて、これまた厄介ですが、小型モーター使用のこのカマでは、そういうことはありません。まあ、モーターに吸いつけられるなら、ビスをむやみに失くすこともないわけで(苦笑)。

 5号機も同様にクリーニングしましたが、車輛によって車輪の汚れ方が違うのはどうしてでしょう? たとえば一台車の内、一個の車輪しか汚れていない場合などは、たぶん集電の状態にばらつきがあるか、車輪の追従性に問題があるのでしょうけど。

 ともかくも、磨いてやると変なところでストップしたりしなくなるし、ひどい話ですがスロットルを回しても起動しないときにベースボードをどついたりしなくてもスムーズに発進するわけです。

 あすあさってあたりには、久々に半田付けなどもしてみようと思います。基本的に週末しか工作ってしにくい(疲れていると、作る気になれないです)ものですから。

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