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2010/07/10

ポルシェ2題

 今回は、HOスケールモデルカーの話です。

 鉄道模型のアクセサリだけにしておくのはもったいない、と言いますか、比較的安くて、置き場所にも困らないこれらのモデルは、ぼくがまだ若かったころ(笑)夢見ていたモータリングの世界(幻想だったかな?)を思いおこすよすがになっています。

 現行の日本車で、欲しい車って無くなっちゃったからなあ……閑話休題。

 

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 WIKING製のポルシェ カレラ。 904ですね。

 いつ頃の製品か不明ですが、箱なしの委託品ゆえ、割と安い価格で入手しました。

 マフラーカッターがプラスティックで、単なる棒になっているのは致し方ありません。希少な絶版品で、傷などもないので、加工したりするのは畏れ多いからやりません(笑)。ボディのつやが素晴らしいのは、(西)ドイツ製品共通の美点でしょう。

 後ろに写っているショップは、この夏はポルシェ特集?!開催中です。奥には911も入ってます。

R0012083

 もう一台、ポルシェです。356のクーペ、ブルーメタリック。隣の赤い356は中学時代に買ったもので、ともにプラリーネ製品です。

 プラリーネは立派なプラケースが特徴だったようですが、結構元箱なしで売られていたのもあって、この356も元箱なしの委託品で、なんと300円。傷や窓ガラスの焼けなどがあったので、一旦分解して、6000/8000番のラプロスで軽く磨きました。

R0012087

 ルーフの傷を8000番で水砥ぎしたところ、うっすらとメタリックが削られてびっくり! 怖くてそれ以上磨けませんでしたが、小さな傷は一応消えました。

 あとはぼくの知識と経験が足りず、本格的なレストアには至りませんでした。まあ、傷もこの車の来歴を語るということで……

 シャシーを外すのははめ込みが固く、爪楊枝を何度も折って、時計ドライバをおっかなびっくり使いながら、慎重に作業をしたのですが、パキッ!!とプラが折れるようないやーな音とともに外れました。

 床に飛んだシャシーを見ると、無事でしたが(汗)

R0012084

 裏返してみると、シャシーは別物でした。

 ホイールも違うものが使われています。

R0012079

 最後にショップの全景。

 モデルワークスの「駅前タクシー」のペーパーキットのほぼ素組みですが、タクシー会社は移転してしまい(どこに?!)、レイアウトの住民たちの趣味のガレージと化しています。

 看板つくらないとなあ……

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