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2010/08/15

お盆休みも工事中

 約2カ月ぶりで塗装をしました。梅雨入りでしばらく休止状態に入り、梅雨が明けたら明けたで晴天続きはいいが湿度が高い! というわけで、基盤整備が中心だったわけですが……

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 問題だったのは、ポイントマシンの穴掘りです。急遽2箇所は埋め込み式にしようと決めたものの、一旦コルク道床を貼った後だったので、気後れしておりました。

 ドリルで下孔を明けて、挽き回し鋸で基盤のMDFボードに穴あけしました。一個目は手間取りましたが、きょう二個目に着手したら、30分かからなかったです。。

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 道床に隙間ができますが、ポイントとマシンの間に薄板を挟んで止めれば、バラスト撒布も問題なくできます。

 マシンの配線や電源、スイッチなどはこれからです。

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 ストラクチャーの塗装にやっと手をつけました。

 ヒルマモデルクラフトの製品で「小さな改札」を採用しました。最近充実してきた駅舎のペーパーキットの類は、どこのメーカーも大きくて立派なものが多く、今回の狭い駅前に置けるのは、この可愛い改札くらいでした。同じメーカーの「小さな駅」もありましたが、好みの問題でこっちにしました。

 タミヤアクリルのフラットホワイトで、漆喰の質感を出せるかな?! と塗り重ねてみましたが、結果は後日ご覧いただくとして、我が社屋の座卓の上は、こうして広げると半分以上を模型が占拠します(苦笑)。奥に写っているHOモデルカーは、元箱がなかったりして机の上に駐車しています。今回の工事にあたり、箱に入るものは極力格納しました。

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 中央の灰色に塗装中の板が、小さな改札のベース板です。2枚構成になっていて、上板に建屋の柱やら壁やらを差し込んで固定します。この灰色の塗料は、グレインペイントという、粒々が入っている水性アクリル塗料で、有機溶剤を含まないので安心して作業ができますが、少し水で薄めても塗りにくいというか、色が乗りにくいので、薄めの塗料を何度も塗り重ねて、筆ムラなどをつぶしていくような工程になります。

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 まだ仮組で、塗りムラも塗り残しも目立ちますが、乗客の目から見ると、こんな感じです。正面の庇は、まだ付いていません。

 この状態で近々、塗装のタッチアップや修整、最終的な仕上げを行います。

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