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2010/09/20

「街角のお店-5」を組む   (水ヶ原支線建設日誌)

 模型店に発注していた、さんけいの1/87のストラクチャー「街角のお店-5」が昨日入荷しました。

 暇でしたから、直ぐ買いに行ったのはいうまでもありませぬ。(連休中に間に合った!)

 A4サイズの用紙が入る、大きめの箱に入っていて、さすがにN用とは違うボリュームが感じられます。ただ、基本的な構成は変わらないようです。

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 こういう状態で、箱の中に入っています。紙の種類で4種、ほかに屋根シートという薄い紙と看板シート、透明プラ板が付属しています。

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 各部品を切り離して、貼り合わせた状態。

 接着はプラ板も含めて木工用があれば十分ですが、できればタミヤのノズルの細いものがあると便利です。しかしどちらにしてもつけ過ぎは禁物で、はみ出したら直ぐ爪楊枝で除去する必要があります。今回は普通の木工用しかなかったので、爪楊枝にボンドを少量つけて、薄く塗り広げましたが、慣れれば面倒なことではありません。

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 3枚の部材をこんなふうに組み合わせて、間仕切りと二階の床を構成するのが、どうやらこのメーカーの特徴的な構造のようです。(Nのビルなどはどうか知りませんが) 二階の床に開口部があるのは、このあと先にベース板に壁面を固定して、最後に屋根を取り付けるために、店舗部分に付属品のケース類(それらも全部ペーパー製)や、場合によっては人形を入れたりする際に必要だからです。

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 こうして各壁面を接着していきます。差し込み部分は確実に組みましょう。貼り合わせで表面には出ていないスリットもあるので、気をつけます。木工用は修正は容易ですけれど、密着させると案外急速にくっつくので、甘く見てはいけません。

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 昨晩はこの状態でタイムアップ。

 扉を開けた状態に加工するなら、立体になる前にやっておく必要があるでしょう。そのためには一度練習のつもりで素組みしてみるのがいいと思います。

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 看板建築のファザードも、貼り合わせだけでここまでできます。店内ががら空きですが、天井と屋根を付けてしまうと、あんまり中は目立ちません。あんまりリアルでない看板も含めて、どうするか思案していますので、まだ二階の床のふさぎ板と、二階の屋根は接着していません。作り込むならキットを買う時までに準備しておくことをお勧めします。

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 ひとまず接着できるものはあらかた付けてみました。実は裏側の物干し台がまだ組立前です(昼食と資材の調達に出てしまったので。。)テントも付けると、店内はよく見えませんね。

 屋根シートとテントなどの薄い紙は、後ろにたまたま写っているスティックのりで貼り合わせました。爪楊枝でボンドを塗るより、均一にのりがつきますし、水分も少なめなのか、しわも寄りませんでしたから、適材適所で良かったのでしょう。

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 ひとまず予定していたストラクチャーが揃ったので、午後から路面の舗装に着手したのはいいのですが……続きはまた!                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

                                                              

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