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2010/11/03

EKOのシトロエン、納車

久々にモデルカーの話です。

スペイン製のHOスケールモデルカー、EKOを覚えていらっしゃいますか?

厳密に言えば造形的にも、モールドも品質もいまひとつ……という印象は否めませんが、

独特の雰囲気とマニアックなラインナップ(全貌は知りませんが)には不思議な魅力を感じます。

今回わがEKOコレクション(あまり沢山はありませんけれど……)が2台増えましたので、ご紹介しましょう。

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シトロエンID19ブレーク。

発売元の津川洋行のパッケージには、DSブレークとありましたが、シャシーにはID19 BREAKと陽刻されていましたので、そちらを尊重しましょう。

わが家のEKOでは唯一、1/86となっています。実際リアリズムの極致と言えるブレキナのDSブレークと並べても、ひとまわり大きいです。

リアに向かって下がっていくボディラインがこの車の特徴だと思いますが、ルーフまで極端に下がっているのが、EKOらしいデッサンの賜物でしょうか。

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シトロエン2CV FURGONETA。

なんか綴りが違うような気がしますが(笑)、スペイン語はわからないので。

リアの観音開きのハッチが少し変色しているのが気になります。

リペイントして、色差しをしてやると引き立つでしょう(オリジナルに拘るほど高価なモデルでもなし)。

実はこれ……

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リアのハッチが開くギミックがあるのです。

ノレヴの1/86のHトラックにも、サイドドアがスライドするギミックがありましたね。

ついでにいうと、この2CVも1/86です。

EKOのシャシーの刻印には一定のフォームがないらしく、表記がみんなバラバラです(笑)

ともかくも貨物車にこの手のギミックは効果的ですな。

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こちらはご存知MORRIS MINIです。

いささか歪みが大きいですし、車輪も大きすぎますが、わかる人にはわかります……(苦笑)

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FIAT850ですが、前オーナーの手により、アバルト風のモディファイが施されています。

赤いサイドストライプがかっこいいです。現代の日本車のストライプって、ダサいですよね。

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最後はルノーが2台。ドーフィンとキャトルです。

2台ともレストアしたかったのですが、ドーフィンは強固に接着されていて無理でした。

キャトルはそのうちリペイントしたいところ。実は以前失敗したんですよね……第2次レイアウトでは、なんと雑木林に廃車体として置いてあったのです。

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