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2011/02/05

上屋は再利用で  (水ヶ原支線建設日誌)

ひさびさに、水ヶ原支線レイアウトに進展らしきものがありましたのでご報告。

前回アップした(仮)の上屋ですが、もともとあまり巾が広くなかったのをいいことに、なんとか今度の駅のプラットホームにも使える目途が立ちました。

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スロープ部分の柱は、ひとまわり太い角材で継ぎ足し。コンクリートで補強したような柱が実際にあったよな……と思い出して、断面に穴あけをして植えてみましたらこのとおり。

ほかの3本の柱は、バルサが柔らかいので、針で下孔を開けて、ズクッと押し込んだだけ。

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その前に建築限界の測定(?)。当線最長のもと能勢電を通してみて、接触しないことを確認しました。

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こちら側もほぼ大丈夫でしたが、撮影後にパンタものの7号機を入構させたところ、停車位置によりパンタを畳む際にシューが当たる事が発覚。PT42付のデワ君は問題なかったので、PS13装備の車輛は要注意、というお粗末。。あいかわらずアバウトな工事ばかりです。

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きょうはもうひとつ、インクジェットデカールにトップコートを吹いているあいだに、ペーパーで万年塀の製作をやってました。上のエコーモデル製品の寸法を大まかに測って、天地寸法をかさ上げしました。

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水平方向にカッターで筋目を入れてから、垂直方向にも目安程度の筋を彫ります。材料はイラストボードと、廃物利用の厚手のアート紙(プリンタ用紙の袋に入っていたもの)。

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そのアート紙から細帯を切り出します。巾は目分量!

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それをウッドランドのシーニックグルーで貼っていきます。要はつや消しの木工用ボンドみたいなものです。まだ着色テストなどやってないのですけど、テカらないものと信じて使っています(笑)。ただ、付け過ぎはやはり避けたいもので、要らない紙に少量押しだして、爪楊枝でちょっとずつ塗布するのが安全策でしょう。

紙帯をまっすぐ貼るコツは、ペーパー車体に雨樋を貼る要領で(まだ、車体を組んだことすらありませんが……汗)、両側から定規で挟んで直線を出し、片方を押さえたまま、もう一方の定規を立てて帯を密着させるという、それだけのこと。この塀のように短いものならなおさら簡単です。

まさか、他人が作ったジオラマやレイアウトに、定規を当てて粗探しをする物好きもいないでしょうから、ねえ。

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とりあえずきょうはこんなところで。

水性アクリル絵具を使えるように、ペーパーでつくってみたものの、水分を含んで反ったりしないかどうか、実のところ未知数です。厚手のイラストボードなら、大丈夫じゃないかなーと思うのですが。

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バス車庫の敷地に、例によって(仮)で立ててみました。

このバスも塗りかえしたにも拘らず、方向幕でどこの中古かバレてますね(笑) 実物ではこんなことは絶対にない……というのは余談。

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隣が民家だったりしたら、これでも低いくらいですが、まあジオラマなら問題ないか……

以前、知人と訪問した小田急バスの武蔵境営業所では、もっと高い塀が民家との境界に立っていて、また排ガスの関係か、塀に向かって前進駐車をしていました。都会の営業所事情は結構参考になりましたね。吉祥寺営業所や、同じ武蔵野市内の関東バスの営業所では、敷地内を公道が通っていたり……地方の郊外にある、広大な営業所のおおらかな感じも好きなんですが。

このバス車庫も、そろそろ本腰を入れようかな。

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