« フィールドグラスをみて考える(きょうの買物など) | トップページ | 仕掛品公開(銚子デハ101) »

2011/02/09

架線柱の製作  (水ヶ原支線建設日誌)

このところ、平日はなにも工作出来ない日々が続いていましたが、きょうは一念発起して、レイアウト小物の製作を再開しました。

夕食前にマットの上に材料をひろげて……

R0013010

木柱なので、材料も竹串と、料理用ようじなる、断面が四角い長めの爪楊枝です。いずれも百均にて購入。

一番手前の染めていない一本をめやすに、接着部分を削った竹串と、楊枝はあらかじめ時間があるときにSTカラーで染めておきました。左に斜めに置いてあるのが、駅などの長いスパンのある場所に使う細角材です。

R0013012 R0013015

例のシーニックグルーで接着し、重しをしてしばらく置いておきました。一時間足らずでくっついたかな?と持ち上げたらひねりが加わって、とれてしまったので、もう一度接着して、食後まで待ったら、実用上の強度は確保できました。ちなみに、瞬間接着剤を使えばもう少しがっちり付くように思えますが、後から着色すると接着剤がついたところにはSTカラーが浸透しにくく、斑になってしまいます。シーニックグルーではどうか、テストしていませんがね。

R0013035

とりあえずこんな感じ。斜めの補強はもう1箇所追加します。

接着剤のはみ出しは、油性ペンで塗ってしまいましょう。

R0013018

そして、さんけいのお店の脇に、カーポート的なものをつくろうと思い、高さや工法を検討しています。あまりクローズドなガレージにすると、せっかく駐車した車が見えにくいので、素通しにするか、さらに屋根に透明素材をつかったりしようか、なんて考えてます。

R0013019

冗談でなく、このクラスの車も入れるのならば、高さは40ミリは必要ですね。

どういうマニアックな車庫にするつもりなのか。。

« フィールドグラスをみて考える(きょうの買物など) | トップページ | 仕掛品公開(銚子デハ101) »

鉄道模型」カテゴリの記事

レイアウト建設」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ