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2011/02/27

台枠の大改造  (水ヶ原支線建設日誌)

16番レイアウト「水ヶ原支線」の台枠構造については、発泡スチロール板の上にMDFボードが載っている構造を、根本的にいじらなくては、配線その他がやりにくくなるだろうと、最近思っていました。

きょう、ホームセンターの端切れ品コーナーに、たまたま680ミリ程度の長さの角材が3本、揃っていたので、ためらうことなく購入しました。

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これです。1本20円、つまりしめて60円也!

もう一本、同じものがあれば最高だったのですが、贅沢はいってられないですな。

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「使用前」の状態です。真ん中の、ボードを切り抜いた部分は、溜池と公園にでもする予定だったのですが……

R0013141

ストラクチャーを外せるものはすべて移動して、買ってきた木材を根太にして、MDFの基盤を持ち上げようという目論見です。

が、ハンマーを取り出した段階で、「釘」が見つからない!! 泡食って探し回りましたが、余剰品の釘を収めたフィルムケース(だんだん貴重になってきました)が、例によって散らかった部屋のどこに紛れたかわからない始末。まあ、座卓の上にあったんですが。。

R0013144

この画像を撮影してから、合わせる面にボンドを塗って、釘を打って固定しました。中心にも梁を渡してあるのが見えますね。

R0013145

地下のポイントマシンへのアクセスも良好。信号工事にも、断然有利になりました。

撤去した発泡ボードは、地形の基礎にばんばん利用しましょう。

とりあえず駅側から見て左半分の深いくぼ地?は、多少かさ上げして溜池と農地にします。

棚田にしちゃっても、いいかも知れない。。

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