« 仕掛品公開2(オットー機関車) | トップページ | 徹夜しました »

2011/02/12

フィールドグラス試行錯誤  (水ヶ原支線建設日誌)

三連休ということで、なにかと模型に手をいれております。

余裕があれば、日帰りで視察ぐらい出掛けたいんですが、月初めに模型ばかり買うもので、あまり出歩いてもいられない(苦笑)。それに、けさは当地としては多めの積雪があって、外に出たくないというのが本音であります。記録的な大雪で苦労なさっている地域の皆様には、申し訳ないもの言いですが……。

で、ゆうべからきょうの昼過ぎまで、地面の方をいろいろいじっていました。当然、合間には多すぎる睡眠時間を挟んでおります。徹夜だったら大ごとですから。

R0013043

まずはコルクシートを試用して、うまくいかなかった脇道(踏切から分岐)のコルクなどを少しばかりカッターで除去します。

R0013044

上から先日購入してきたバックボードの「あおねず」側(だと思う)を表にして、適宜カットしたらボンドで貼りつけ。

R0013045

文鎮で重しをかけて固まるのを待ち……

R0013052

法面に情景テクスチャーペイントのダークアースを塗布。

R0013057

朝になってから、同じくダークグレイ(路面用)にてアスファルト色に仕上げ。

R0013053

然るのちに、畦にフィールドグラスを植えてみることに。

すぐにわかったことですが、これは下草の表現には使いづらい。ある程度の長さのある植物として植えるべきです。刈入れ後の稲の切り株(で、いいんだろうか?)くらいが限度でしょう。それも接着してから刈り込まないと、むつかしいと思います。なぜにといえば、つまむのが難儀だからです。

R0013055 R0013056

あぜ道にこんなふうな生え方はしないでしょうに。もっと短めの枯草がぺたーっとなっているのが、ほんとうだと思うのですが。

R0013058

まあ、こんなふうにススキっぽい使い方をするのが、いちばん向いているし手軽でしょう。

R0013061

R0013046

あと、できた分から一基ずつ、架線柱を立ててみました。一応車輛が抵触しないか、確認して位置を決めます。ベースに穴あけをするのは片側だけで、もう一方は地面に接触しているだけです。

草の材料はいろいろ、ほかのものにもあたってみようと思案しています。

さて、後半戦はキサゲ作業でもしましょうか!

« 仕掛品公開2(オットー機関車) | トップページ | 徹夜しました »

鉄道模型」カテゴリの記事

レイアウト建設」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ