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2011年5月

2011/05/29

そろそろ本腰を入れないと……

きょうは久々に仙台へ買い出しに行ってきました。

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きのうから、松島の高城町まで再開した仙石線の電車です。あおば通駅にて。

高城町ゆきは、非冷房の103系が集結していた頃にあったのを覚えています。具体的に十何年前か覚えていませんが、ぼくが中学生か高校生の時代……20年は下らないか? 朝一番の上り仙台ゆきが、高城町始発でした(方向幕が相互表示だったので覚えていた)。

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やっと入手しました、緑色のフィールドグラス。

手前の不自然な秋色を刈り取って、ちょっとずつ植えていきましょう。季節は梅雨から盛夏頃になりますかねえ。そうすると、田んぼが休耕田というのも、寂しい気がしますので、さて!どうするか。

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震災後にいろんなものを置きっぱなしにしていた、写真右手の窪地も、なんとか地形を考えてやらないとなりませんね。

それはそうと、久々にレイアウトを前後逆にしました。10センチ程度台枠が出っ張った関係で、いささか居住空間に圧迫感が(絶対にお見せすることはできませぬ)。ともかくも、製作のピッチを上げていかないと、やる気も失せてしまいそうな切迫感がないわけでもない。とりあえず、できるところからちょっとでも手を入れ続けてみたいと思います。

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おまけ画像その1。昨年以来、ちらっとしか写っていなかったもと西武バスのバスコレ80中古バス化計画の進捗状況といいますか……早起きして、側面のガラスも入れてしまいました。接着しなくても止まるのでいいのですけど、まだ3本の帯が入っていない。インクジェットデカールのにじみや扱い難さ(Nゲージの長い帯を貼ってる方には、なんてことないんでしょうが)を練習のさいに実感したので、多少の仕上がりのあれには目をつぶり、塗装で仕上げようと思います。

前面の紫色の金太郎塗りが、関東バス風味なラインを描いているのが目につきますが、一応当社の塗装規定で、バンパーの上まで先端部を伸ばすのが決まりになっているため、登録してみたらナンバーで隠れてしまったというわけ。

実際は気まぐれなマスキングの結果で、みっともないのですが(汗)

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おまけ画像2。ゴゴモビル トランスポルターピックアップ、ブレキナ製品です。

空港用の仕様なんでしょうけど、これ、保線区の足代わりにピッタリでは?

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だいぶ前に買った車ですが、折に触れ所有車輛のご紹介をおまけ的に継続していこうかという意図です。実はうちの保線のトラックって、欧州車ばっかり(笑)。

2011/05/28

(遅ればせながら)今月の新車

ご無沙汰をしてしまいました。

私事ながら、しばらく入院しておりました。肺の病気で……汚泥が乾燥して、漂っている黴菌を吸い込んだのが原因らしいです。放送で「ご注意ください」というのは聞いてたんですが、まさかじぶんが罹るとは思わなかった(汗)。……閑話休題。

もう月末近くですが、今月上旬に納車になったモデルカーをご紹介します。

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豪奢なシルバーメタリックの、シトロエンDS23。NOREV製品です。(いつの新製品かは知りませぬ)

昨年のいまごろだかに掲載した、水色のブレークとご対面。現在は並んでガレージに収まっています。

フランスのお偉いさん特注の、ノッチバックのDSの写真をなにかの雑誌でみたことありますが(たしかパリのレトロモビルの記事だったと思う)、そんなレアな車を製品化してくれる奇特な(失敬)メーカーさんはないものでしょうか? って、ないものねだり、ですね……

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こちらはBUSCH製品の、Piaggio Ape 50。(エイプではありません、アペです)

ずっと欲しかったモデルなんですが、やっとノーマルな仕様のパネルヴァンを見つけて、カートに入れちゃいました。

おそろしく繊細なサイドミラーが付いていて、ご丁寧にスペアが2組も付属していたのですが、納車の時点で右がケースの中に脱落していて、左もあれこれしているうちにうっかり折ってしまいました。右を安手のピンセットでつまんだ途端に飛ばしてしまった時点で、ミラーの取り付けはすっぱり諦めて、いつでも気軽に触れるようにしました……だけどこのモデル、静電気を帯びているのか、ホコリを吸着するので、ブロアーでも刷毛でもゴミが除去できません。。。いつもながら、画像は拡大できない設定にしております。理由は訊かないで(笑)。

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このApe、実はこの赤いVespaとセットだったのです! すてきでしょう。1/87の二輪車というのがそもそも珍しい。日本のエコーモデル製品の初代スーパーカブ(長らく品切れ中)や、数年前に新発売になったラビット スーパーフローの1/80キットぐらいしか頭に浮かびません。

なんでHOの原付や自動2輪って少ないんでしょう? たとえばハーレーなんか、あれば売れそうなもんですが。

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こういうマイクロカーや戦後ドイツの「バブルカー」、当然戦後のNuova500なんかも大好きなんですけど、まだご紹介してなかったですね。。。御同輩の皆様方、といいますかコレクター諸氏ならどなたでもお持ちだと思って……ほんとはケースに収めて、コレクションボックス(ほとんどが廃物利用)にしまうとなぜだか忘れてしまう(苦笑)。全部出しておく場所もないし、当ガレージ名物(?!)の埃だらけになるのも困るしで。

ほんとを言うと、最初はこのApeが断然欲しかったんですよ。ついでに(失礼)DSもっていう、ほんとに失礼な話で……送料かかってますからね!

2011/05/05

病み上がり(?)運転会

土曜日から風邪でぐったり、ふらふらして、ほんとに模型どころでない6日間を過ごしたのでありますが、なんとか熱も7度程度まで下がってきたので(註:平熱は5度台なのである)、ずっと放置していた水ヶ原支線の運転を、ひさびさに再開しました。

まだガレージ改造のような簡易なものを除いて、シーナリィの製作まで再開とはいかないのですが、とりあえずGW最終日に動かしてやろうというところまできたわけです。

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まずは1号機、雨宮君です。相変わらず注油程度で軽々と走り出してくれる、手間いらずの好調なカマです。全検を前に、2号機のキットも組み立てようか?

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お次は、こんな懐かしい製品を引き出しました。カワイモデルの「タ」(模型誌によるとタ2700とのこと)です。後ろに写っているエンドウ/TER製品と違い、立派な真鍮製なのだそうです。

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5号機に牽かせてみました。今回は注油のほか、集電性向上剤なるものをしばらくぶりで車輪に付けてやりましたら、快調そのものでした。

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今度は3号機。これも同様の液体を塗布して、スケールスピードに近いスロー運転を極めてみました。こちらの方のお話だと、線路上を歩いて追いかけられるほどの低速だったそうですが、さすがにそんなにスピードを絞ると、ギャップで停止してしまいます。

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7号機には元通り、カツミのPT42を再調達して、載せ換えてやりました。一時期のPS13がどこへ行ったか、覚えていますか? そう、アルモデルの「私鉄戦後型」にもともと使う目的で用意したものだったのです。

今回B凸を集中して運転したのは、「空飛ぶB型凸電」なのに凸電の画像をあまり掲載していなかったので……いまだ最大勢力なので、運転はいつもかれらなんですが(笑)。先日「B型」でもない箱型機を紹介したりしたもので、ちょっと気になっていただけです。

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さて、昨秋からずっとこの状態のままのデワ君ですが、やっと重要部品を調達しました。来週には送られてくると思います!

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