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2011/06/05

窪地のかさ上げ/デハ101空転

きょうも大したことはしてないのですが、以前から考えていたように、台枠改造で出来てしまった窪地に手を加えてみました。

R0013511

なんのことはない、台枠かさ上げ前のフラットな地形に戻っただけです。材料も以前の余りものですが、カッターナイフで(スチロールカッターなんて、持ってません)カットして、きつめに押し込みました。まだなにも固定していませんが、元のイメージがこんなふうだったので、ようやく落ち着いた感じがします。

まだまだ、草を植える段階ではありませんね。。。

R0013516

相変わらず仕掛状態の、デハ101の走行試験も再開しました。

配線も仮接続ながら、集電・通電は良好であることは確認できたのですが……

R0013515

駆動軸(車端側の1軸ずつ)が空転しているのがわかりますか?

どうもトラクション不足のようです。順調にドライブトレーンが動いているのはわかるのですが、真鍮車体にも拘らず、ウェイト不足のようです。

あまり大きくないモーターに、さらに負荷をかけて大丈夫かな?とも思うのですが、どのみちこれではモーターは発熱しますよね。適当な重量のウェイトを加えて、テストを繰り返すしかないようです。

相変わらず、バス代行の続いている水ヶ原支線でした(笑)

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