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2011/07/31

アルモデルの軽便貨車をつくる/10000アクセス御礼

すっかりナローに夢中のぼくは、きょうもいつもの模型屋さんへ行き、アルモデルの軽便2軸貨車【ト】を購入してきました。

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いつも親切なアルモ製品の説明書と、エッチング板、軸受、車輪、ビスなど。

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まずはタップを立てます。アルモのキットをいくつか組んだ人なら、ビギナーでもなんてことないでしょう。

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側板と、隅の柱を曲げます。柱はヤットコでしっかり曲げた方がいいでしょう。

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隅柱と床板の間に、妻板を差し込みます。接着より、半田で固定してしまった方ががっちりします。R0013826
側面帯板(リベットが浮き出している)は、ランナーで一つながりになった状態で、半田付けします。

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しっかり付いたことを確認して、ランナーをカットします。

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車輪を挟んで軸受をネジ止めし、カプラーも付けてしまいました。

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乗工社のトと比較してみると、アルモの方がやや大柄です。板厚が薄い分だけ、リアルでしょうか?

さて、実は昨夜のうちに、この『空飛ぶB型凸電』のアクセスカウンターが、10000を突破いたしました。ここ数カ月でどんどん訪問者およびアクセス数が増加して、あす中にも……と思っていたら、月末を待たずして到達したわけです。

いつも見に来ていただいているみなさま、たまたま検索に引っかかったといういちげんさん、応援して下さっている友人知人のみなさまに、感謝いたします。

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