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2011/09/03

ストラクチャのモルタル表現(ストーン調スプレーを使う)

前回ご紹介した、白ボール製の新駅舎製作の続きです。

以前から、試用したかったものの機を逸していた、ストーン調スプレーをはじめて使ってみました。気がついたら、スエード調スプレーなるものは市場から消えていたもので、代用できないか?と思って購入したのですが、webでみると、実際にモルタル表現に使っていらっしゃる方も見かけましたので、今回の八ケ山駅タイプ(水ヶ原駅の決定版になる?)に吹き付けてみました。

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駅の壁面を切り抜いた、同じ白ボールのテストピースの表裏に吹いてみたら、やや粒が大きめのような気がしますが、模型としての見た目を考えると、なかなかいい線をいってますよね。上半分が灰色の裏面ですが、白い塗膜できれいに下地が隠れています。あらかじめサーフェイサーを吹いたほうがいいかな?という心配は無用でした。

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駅舎の前に、震災以来放置してあったバス車庫で「練習」することに……内側に吹き込まないように、ボール紙とテープでマスキングしました。手前の詰所の戸口も、撮影後にふさぎました。

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結構均一に吹くのがむつかしく(スプレー缶の常で、大量の溶剤の霧が漂うので)、うっかり厚塗りした箇所もありましたが、乾燥するまでに(概ね)平滑になりました。粒々の密度にはムラができますが。。

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で、こちらが駅舎の方の「使用後」。正面が逆光気味でよく見えませんが、まあまあうまくいった(ごまかせた)のではないかと思いますが、如何でしょうか。このあと、以前テストしたセラムコート(アクリル絵具)で本塗装をする予定でいます。ただ、隣町の手芸屋さんが被災して、気軽に買いに行けなくなったのが痛いです。。。手許にあるものを有効活用しなくちゃ、いけませんね。

で、あとの2点はひさびさのおまけ画像。「いすゞのトラック」ネタです。

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きょう昼食を買いに行った先で、カプセルエムテックのエルフ(と建機)のガシャポンがあって、金欠まっただ中にも拘らず引いたら、パネルバンが! そこで帰宅してさっそく、キャブ(シャシーと一体)をすげ替えてみたのがこれ。配送車らしい塗色といえば、やはり白かクリームですからね。バンボディの方は、後日加工します。

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うしろの2台が、もともとの製品ではパネルバンについていた(?)グリーンのキャブです。

先日の大阪行きで、往復の高速道の途中休憩で停車したSAごとに、なぜかこれがあって、早朝深夜のガシャポンチャレンジとなりまして(笑)、この白キャブの種車は結構増えたのです。2個ぐらい建機も引いちゃったけど……そのうち、またボディの自作にもリベンジします。

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