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2011年10月

2011/10/30

新レイアウト妄想など

ご無沙汰してます。

しばらく疲れ切っていて、模型にも触れる気がしない日々がつづいていました。

その間に、こんなことはやっていたのですが……↓

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以前Nのファイントラックで遊んでいたスチレンボード積層の基盤に、16番の小型車が走れないかなーと思って車輛を並べていた様子です。

水ヶ原支線の建設が思うにまかせず停滞しているので、そのストレス解消といいますか……もともとパイクレイアウトへの憧れが根強くあるんでしょうね。

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同じボード上で、こんどはナローレイアウトの構想、もとい妄想……

これだけで2週間過ぎてしまいました。

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乗工社の木曽ワークカーは、震災後屋根が見当たりません(泣)

ナローでこのスペースがあれば、それなりにいろいろ出来そうなんですが。

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で、きょうは樹木2本をこしらえただけです。リハビリ程度の工作ですが、ようやく秋になり、枯れ枝拾いには良い季節になりましたので^^

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だいぶ前にライケンが好きと書いたのですが、久々にファインリーフフォーリッジを使ってみて、手軽さと実感味、それと埃対策?ではやはりこっちかな、と宗旨替えしそうな気配です。以前植えた木も、ひょっとすると植木屋さんの手が入るかもしれません。。。

この2本、どこに使おうか……

2011/10/16

Messerschmitt KR200/軽便パイクの進捗状況

きのうは出勤日だったので、なにも工作ができていません。

よって、きょうはまたも今月の新車などをご紹介します。

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ご存知、メッサーシュミットKR200です。グリーンのキャノピータイプがBUSCH製品、白と黄色がWIKING製品です。黄色は以前から所有していたもので、右の2台をこのたび、思わずポチッとカートに入れちゃいました^^

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じつは購入時、2台ともWIKINGだとてっきり思いこんでいまして、納車時に「あ、BUSCHからも出てたんだ」と気づいた次第……見た目、WIKINGよりもツルンとしたモールドに感じられますが、こうして撮影すると十分にシャープであります。なにげなくapeと並べて、全高の比較をしてみました。

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こちらがWIKING。簡単ながらも、シャシーにドライブトレーンの表現をしているところが泣かせます。持ってる人ならご存知でしょうが……。

Messerschmitt_kr200_wiking_1
黄色いほうはロットの違いでしょうか、ドア開口部の縁取りが入っていません。金型は同じなのですが。

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もうお気づきでしょうが、きょうは製作中のナローのパイク上で撮影しています。まだなにもしていませんが、この通りが併用軌道になる予定です。それにしても、現代では考えられない隘路ですな。軽便ならではといった印象です。

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逆光ですが、例のストラクチャは完成するとこんなふうです。やはりこのテイストは、中京地区以西のものですね。さきごろ大阪で南海電車などからみた古い木造家屋も、雰囲気はこんな感じでした。地域性の表現なんて、アバウトなぼくには到底できませぬが……。

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貴賓車のデッキに立っているのは、タイムスリップグリコの警官です。なぜかこのポジションがぴったりで、走らせても転落したりしないのです。

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こうして見ればお判りのとおり、大して進んでいないのが現状です。。にしても、面積に比して自動車が多いですね。軽便末期の風情でしょうか。

これから、どう手を入れようかな……

2011/10/10

加悦DB、少しずつ進行中

きのうは、寝て曜日でした^^

けさからガラス戸棚の周りをいくらか片づけて、少し気持ちにも余裕ができたので、いろいろ山積している題材から、きょうは加悦鉄道DB201にふたたび手をつけてみました。

先日、エコーのカプラーポケットを付けた位置の逃げを、糸鋸で切り込んでいったのですが……

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てきとーにケガいて、休み孔を開けたまでは良かったのですが、

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両側から不器用に切り込んでいった結果がこれ……みっともなさすぎますが、あえて晒します。ぼくの腕は所詮この程度ですので。もう片側はこんなにひどくありませんが(断言)、お見せするほどのものでもありますまい。

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懸案がひとつ(だけ)解決したので、床板に手すりを立て、片側だけ解放テコを半田付けしました。この曲げ方ではいつも悩みます。なぜ片側だけかというと、ポケット周りのキサゲ作業をやってなかったから……ですが、端梁の角度を直しているあいだに、盛り上がっていた半田が平らに流れたようです。まあ、あわてて作業しても痛い目に遭いますので、あえて急がないことにしました。

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きょうはこれにておしまい。手すりが傾いているのは、次回にでも直せますから。にしても、相変らず粗が目立つのは我ながら呆れます。どなたかが書いていらっしゃいましたが、写真に撮ると、ほんとにこういうのって目立つんですよね。。

テコを曲げる前に気づいて、急遽挽物のテールランプを付けてしまいました。こんなつじつま合わせとごまかしで、ぼくの模型は完成へと向かっていきます。

2011/10/08

川造型電機(アルナイン)の台車

あすはちょっと、栗原市には行けないので、3連休は工作などすることにいたしました(いつものことでは?)

先日、バンダイのBトレ動力を買ったのをきっかけに、放置していたアルナインの川造型電機の製作を再開しました。久々のNゲージネタです。やっていなかったわけではないのですけど、なにしろあちこち手を出してはほったらかし、で気が向いたらまた○○を、というパターンなので……。

で、プロトタイプはこれです↓

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ご存知、岳南鉄道ED501。上田温泉電軌から名鉄を経て、1970年以来この地で働いているカマですね。16番では安達から製品が出ていますが、ちょっと手が届かない価格なので(ほんと?)、今回はNで「それらしく」仕立ててみようという作戦です。あくまでも、それらしく、ですが。

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従来、アルナインの「とても簡単な」シリーズでは関水のBトレ動力しか選択肢がなく、「台車がねえ」と知人に言われたこともあったのですが、しばらく前に出た、バンダイの動力に適合する台車枠がオプションとして発売になったので、この点はだいぶ有利になったと思います。

きょうはこの台車枠を組んでみました。

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こんなふうに折り曲げていきます。ワールド工芸などのキット組立の経験があれば、このくらいなんてことないですわな。速成を期して、きょうは接着のみでやってみました。

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このバーフレームの台車の実物の写真がないと、この組立のイメージはわかりにくいかも知れません。それにしてもよくできた設計です。

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ここまで慣れれば1枚あたり5分程度でできます。ヤットコの一本もあれば、あらゆる場面で使えますので、これからエッチングキットに挑戦する方は買っておきましょう。

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試しに付けてみました。ここで悦に入っていては進まないので、塗装に入ります。

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つや消し黒の一色程度でエアーブラシを使うのも手間なので、今回はスプレー缶で済ませてみました。

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例によって夕方までかかりましたが、一応半日以下で形にはなりました。でも車輪が光っているのもなんですので……

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マジックペンでタイヤの側面まで黒く塗りました。これだけでだいぶ重量感が違います。

パンタが一基足りないというツッコミは、ご勘弁を。単に在庫がないだけで、最終的には2丁のPS13が載りますから。

問題はライト類と手すりかな……

あすはあれを、例のあれを久し振りに引っ張りだしてみようかな?

2011/10/03

はじめての軽便祭

10月1日の夜に夜行バスで出発し、翌朝5時ちょうどに東京に降りたちました。

10時に世田谷の知人と、集合場所から車で目黒を目指しました。いやあ、東京の道ってさっぱりわかりません。東急バスをいったい何台見かけたでしょうか。

で、二人とも軽便鉄道模型祭ははじめてで、山手線の脇の会場に入るなり、たいへんな熱気にぼくは一遍で茹であがってしまいました(笑)。とにかく人だらけで、立錐の余地がないというか……山手線内でもあんな込みよう見なかった(日曜の朝だけ乗ったんですが)。

で、真っ先にクリッターズクラブさまのブースへ向かい、例のやかんコッペルを展示させていただきました。

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いきなりピンボケ写真で申し訳ないです……鞄は重く、手はふるえ、顔は紅潮して(いったいなぜ?)、失敗写真ばかり撮れた始末なので……

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皆さん、凝った塗色やディテールが際立っておりましたが、素組みのわがコッペル君はやかん吊り下げ以外はなんのひねりもなく、お恥ずかしいかぎりでありました。

それでも、帰りぎわに、いつも読ませていただいている「陽だまり日誌」のナガウラさんのレイアウトで運動&記念撮影させていただきました。お願いをしようと思って伺ったら、なんでも「昼のみまわり」中だとかでお会いできず……ナガウラさんおよび、クラブの方々のご厚意に感謝いたします。

こちらがそのレイアウトです。

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で、以下がわがやかんコッペルの走行風景です。

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さんざん失敗してこの程度(汗)

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なんだか、お立ち台に比して存在感があんまり。。やはりメイクアップの必要性を感じます。うしろのナガウラさんの車輛には、到底かないません……

さて、いつものように(じぶん用の)おみやげ画像を掲げてきょうはおしまい。

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皆さんもお買い求めになったでしょう、南軽出版局の「軽便讃歌~けむりプロの世界~」、それからIMONさんで購入した乗工社の木曽貴賓車(新品です!)、杉山模型さんの台車、さかつうギャラリーさんで購入のノレヴのルノー4CV、そして銀座軽便倶楽部さんのジャンク箱から、なにかの余りのメッシュと、なぜかワールド工芸のNのデキ3のビューゲルなど。

貴賓車には感激しました。ほかにも欲しいものはありましたが、この程度で我慢しないと身を持ち崩しそうで……なによりも、じぶんの眼でみたものたちと、思い出にまさるものはないと思うので。

来年も、行きたいです……!!!!

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