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2011年12月

2011/12/29

年末に用地確保

前回掲載した、棚板利用のナローパイクですが、実はあの場所に、以前なんども登場しては雲隠れしていた、スチレンボード積層の軽量レイアウトボード(600×450)を置けるようになりましたので、来年に向けての布石というつもりで、さっそくどんな線路配置が可能か、またもや現物合わせで検討をはじめた次第です。

もっと慎重に、計画的にやれば?と思わないではないのですが、手許にフレキなどがあるとつい手をつけてしまう、わるい癖です。

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これではまた以前の二の舞になろうというもの。

でも、矢も盾もたまらずなにか始めてしまう、という気持ち、みなさまにもあるのではないかと思います(その出発点の高低差はあることでしょうけど)。ぼくは極めて低いほうですが(汗)。

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また、きょうは水ヶ原支線の、数ヶ月ぶりの運転を行ないました。線路上にまで堆積していたガラクタを片づけて、先ごろWB26Bに換装して、なんなく前照灯の電源を確保した7号機を走らせました。遮光をしていないので、キャブ内部まで明るいのは考えものですが……。

考えてみれば、今年はトーマ製品のコッペル4tと、アルモデルの軽便2軸貨車トの2輌しか竣工しませんでした。ストラクチャはいくつか作ったのですが、正月に買ったデキ3をはじめ、ホビダスのデワ、アルモデルの私鉄戦後型電機、その他旅客車もみーんな仕掛状態のまま越年ということに……震災と秋の停滞期で、だいぶロスしましたねえ。

まあ、まがりなりにも模型で遊んでいられるのは、幸せだと思わなくてはなりますまい……

そんなこんなで、本年もご愛読有難うございました。また来年!!

2011/12/25

クリスマスにレイアウト構想を

やっと、年賀状をほぼ書き終えました。3連休はそれでかかりっきりになるかと思いきや、またしても新しいナローパイクの構想が頭をもたげてきて、ゆうべ、ちょっと年賀状は先送りにして、こんなことをやっておったわけです↓

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新たな設置場所は、模型がたくさん収納されているガラス戸棚の上、プリンタやらなんやらを移動して、このくらいのスペースを確保しました。震災後に廃棄した本棚の、棚板だけは保管していたのですが、これは底板にあたる、いちばんぶ厚いボードです。太鼓張りになっているので、内部に配線などを引くのはちょっとむつかしそうですが、以前のコルク張りの再利用ボードよりは、長手方向が広いのです。

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で、ストラクチャを仮置きしてみました。ポイントまわりは、仮固定です。ゆうべ線路をひっぺがすさいに、数ヶ月前に買ったばかりの一個をバラバラにしてしまい、また新しいのを買って来なくてはなりません(初売りでか……)。フレキの在庫はあるんですけどねえ。

例によってフラットトップにフレキ直打ちですが、線路以外の地形を、工夫してやりたいですね。駅附近はたいしたことはできないにしても。

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その駅部分のアップ。駅舎は、掘立小屋みたいなのを仮置きしていますが、これ、とれいん誌のふろくのペーパークラフトです。あのカルタゴ・サロンのシェフの手になるものですが、不器用なぼくは窓桟をきれいに抜けず……実は古本屋でもう一冊、同じ号を仕入れて、こんどはもっと駅らしく仕立てることを目論んでいます。

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おまけその1。「あらものや」の物置部分は、改造してメッサーの車庫にしてしまいました。バーハンドルのミゼットでも、いけます。

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おまけその2。軽便祭で購入した、杉山模型さんの台車に、ジャンク箱のなかからこんなのをピックアップしてネジ止めしました。なんのつもりでしょうかこれ。除草剤撒布車?! たいへんズサンな謎の車輛であります。

年内に、あとなにができるんでしょうか……

2011/12/20

田舎駅舎(洋風)を組む

先日、「鈴木オート」の組立を始めたばかりだったのですが、例によって移り気なぼくは、なんとなくいつもの模型屋さんに注文してしまった、コスミックの「田舎駅舎組立キット(洋風)」が入荷したので、早速そちらが先行して組立進行と相成りました。

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キットの構成は、こんな感じです。薄い合板にレーザーカット加工が施されています。

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とりあえず、壁体は切り離して、組立前に塗装しました。暖房中なので、Delta Ceramcoatと水性絵具(窓枠の白のみ)を利用。屋根は、最後の接着後に塗装します。

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別パーツの窓枠と扉は、前述のように絵具で塗装してから、室内側でツライチになるようにはめ込み、爪楊枝で木工ボンド水溶液を少量流し込みましたが、緩いところは裏から流し込みタイプの瞬間接着剤で固定しました。瞬間接着剤は、表側にはみ出さないように細心の注意を払います。てかてかに光ってしまいますからね!

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ベースを治具にして、まずは妻板と屋内の仕切りを組み合わせて接着。

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改札口附近は強度的に不安でしたので、早い段階で瞬間接着剤で固定してしまいました。そして出札口の木製の台が見えると思いますが、ちょうどSTカラーの蓋が固着してしまっていて使えないため、例のスルッピーペンシルのちゃいろでそれらしい色にしました。切り口はレーザーカットで焦げ色がついてますから、これで充分です。気になったら裏返してちゃんと塗装できるように、この部分は接着していません。Delta Ceramcoatのブラウン系の色が手許にあったら……どこかで仕入れてきたいですけど。

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ある程度組み合わせた段階で、改札周辺の内壁も同じ色で塗ってしまいます。駅務室の内装はこのままでいいでしょう。

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まだ付けられない部品もいくつかありますが、数時間でここまで出来てしまいます。

駅務室側の側壁は、ガラスを入れる関係上、まだ接着していません。

アクリル絵具でベタ塗りしたため、却って貧相でぼろい印象が強調されたように思うのですが、結果としてそうなっただけの話なので、実際に購入された方は真似をしないように(笑)。

さて、設置場所をどうするか! 当面は用地も、新線計画もないんですよね……。

2011/12/17

加悦DB、夜更かし残業で進行

ゆうべは、午前3時半まで、加悦の半田付けをしておりました。

まあ、なんとなく眠れなかったもので……。

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まずはKadeeの4番を加工して、カプラーポケットにねじ止めしました。

解放テコは相変わらず片側しか付けていません。ステップなども、気が向いたらつくりましょう。

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キャブに窓枠を付けました。位置決めに苦労し、これだけで1時間経過。

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妻板が付きました。これはあっさり出来ましたねえ(笑)

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朝になってから、キャブのみ仮置きしてみました。

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なにも付けていないボンネットを合わせてみたところ。

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ここからは今晩の夕食後工作。キャブの四隅に、床板との取付ブロックを半田付け。

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ボンネットにラジエーターと、エンジンのない側にはルーバー付の板を取り付け。

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22時には、なんとかここまで……上まわりの基本部分はあらかた付けてしまいました。

耐熱フィンガーもぼろぼろになってきて、指をヤケドしながらも、一応機関車らしい形にまで組み上げたわけです。

年内には無理かな~と思っていましたが、塗装はちょっと?にしても、一応生地完成にまでは漕ぎ着けたいものですね! 

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もう直ぐ「森ブタ」がわが鉄道の、3輌目の内燃機関車として竣工……ってそんなに順調にいくのでしょうか。今年もあと2週間ですよっ!!

2011/12/16

冬支度?/20000アクセス御礼

きょうは朝から雪になりました。

だからというわけでもないのですが、帰りにいつもの模型屋さんに行きまして、いくつかパーツを仕入れてきました。まあ、こんなものです↓

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エコーモデル製品のNo.2202、スノープロー(B)、機関車用です。

(仮)で、Mr.KATOに取りつけたらどうなるか、検討してみたのがこの画像。

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あまり違和感なく装着できそうではありませんか? ステーをどうするか、もう塗装が済んでいることもちょいとネックでしょうか。

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パンタの辺りが切れてしまいましたが、アルモデルの私鉄戦後型電機には、無理なく付けられそうな気配です。カプラーを台車マウントにしてしまった(実はそんな心配はなかったのですが)関係上、端梁まわりをいじれなかったのを後悔していたのでしたが、これで少しはごまかせる……かな?

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5号機に関しては、ちょいとこのプロウは大仰に過ぎるようで……電車用で充分みたいですね。

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また、件のED20の尾灯が、本来ならば片側にしかないのをきちっと(?)再現すべく、エコーのNo.1766尾灯掛(A)を買ってきたのですが、良く見比べると、高さが足りない! これは標識灯掛でもよかったのではないかと……汗。

まあ、そんなこんなで、秋口から更新のペースが鈍ったにも拘らず、きのうの更新直後には20000アクセスを突破したこの「空飛ぶB型凸電」、相変わらず飽きっぽくて目移りしやすい性格が災いして?仕掛ばかりが増えて今日に至っています。

震災以後、あまり水ヶ原支線の建設も進捗せず(最近はまったくの運休/休工状態)、いつも読んでくださっているみなさまには申し訳ない気持ちでいっぱいですが、それでもこりずに訪問していただき、有難く思っております。

せっかく軽便祭にもやかんコッペルを連れて出掛けたり、軽便鉄模アンテナさまに採録(で、いいのでしょうか……)していただいたりしたので、もっとナローにも力を入れたいものです。じつは来年の初売にて、あれを購入しようと画策中なのですが、それについては、いずれまた!

2011/12/15

(いまさら)鈴木オート建設開始

お寒うございます……家のなかで楽にできる工作はないかと思っていました。要は車輛工作が相変わらず億劫なだけなんですが、いよいよ在庫限りになった、M's Collectionの従来の「図画工作キット」(レーザーカット全面採用でないもの)をいまのうちにつくってみようという気になりました。

今回のお題は「鈴木オート」です。実はあの映画、まだ見たことがないんですが……(そろそろ「Railways」の続編も公開ですね)

しかしながら、1/80とはいえ、目を結構酷使するので、夕食後にFMを聴きながら、一日2時間以内のお気楽工程で行くことにしました。

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とりあえず、開口部をほぼ全部抜いたところ。結構複雑な構造の建物で、うまくできるか自信がありませんが……。

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その周辺に、木質紙を切り出して桟を貼りつけたところ。きょうはこの2枚でタイムアップ。

この作業が終わったら、根気の下見板張り作業が待っています(笑)

2011/12/06

現実逃避でN

久々の更新です……

先日、鉄コレの土佐電800を購入したのをきっかけに、なんと2ヶ月ぶりで模型を運転しました。

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かなり以前、こんなものをA3ボードの上につくっていたのをようやく重い腰を上げて引っ張り出し、埃を払って土佐電を走らせてみました。

専用動力は、ほかの鉄コレ動力に比べるとスローが効きにくいかな?と思いましたが、なにしろ電池式の鉄コレ式制御器のこと、またフライホイールも小さめでしたから、致し方ありますまい。

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高床式ホームに低床電車……? 目をつぶってください^^

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ハセガワの江ノ電連接車が走れるように、微妙な楕円を描いた線形で、直線区間がありません(汗) トミーテックのミニホームセットがぴったりでした。

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駅へは町屋の脇の裏路地を入っていきます。

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まだこれも、運転盤の域を出ていません。

どうやって地形やらなんやらを形成しようか、まだ考えられない状況です。まあ、ずぼらなだけなんですが……。

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