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2012/03/03

地面に起伏を

休眠状態がつづいていた当社の業務が、ふたたび再開の兆しをみせています。

ナローレイアウトのストラクチャ配置を変え、鉛筆で大まかに道路の位置を描き込んで、ゆうべは早々に寝てしまったのでした(眠気には勝てない……)。

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ベースの長手方向と平行に区切るより、こうした方がシーナリィの自由度が増すように思われて、こんなふうにしてみました。

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駅前側は、バスの乗り入れを諦めることで、猫の額的ながらも広く使えそうです。

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村の中心部から、軽便の駅を避けるようにして町あるいは山間部へ向かうバスの通り道は、このとおりクラウンとのすれ違いがやっとだったりします。まだ軽便が衰退する以前の田舎道なんて、こんな狭隘路が方々にあったはずです。本レイアウトはあくまで鉄道が主体ですので、必要以上に広い道路は必要ないでしょう。

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さて、小高い地形の形成を開始しました。かさ上げする部分の形をトレぺで写しとります。

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先の丸い鉛筆でスチレンボードに罫書きます。わかるかなあ?

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スチレンカッターでその形状に切り抜くのですが、カッターの懐が浅いため、届かない部分がありましたのでそういう場合は2分割で。地面は表面処理をするので、これでよし。

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とりあえず置いてみて様子をみます。このあと上に重ねるボードを切り抜きましたが、カッターを傾けて、微妙に法面の傾きを形成した……つもりです。

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2枚貼り重ねたところ。上段がせり出している部分は、スチレンカッターで適宜均しました。このあと小ぶりに切り出した3枚目を載せて接着しました。下の2枚の接着には、久々にスチのりを使ってみましたが、溶剤系なので寒い玄関先で貼り合わせて数十分重しをかけておいたのに、充分な接着力が得られず……寒いからかも知れませんし、乾燥時間が足りなかった可能性もありますので、また次回あたり使うことにして、今回は木工用ボンドでくっつけました。

水ヶ原支線のときのように、深い考えなしに形成した地形ですので、なんか不自然かも知れませんが、その辺のつじつま合わせは、いずれ。現時点では、この丘は林にする予定でいます。

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