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2012/04/29

コルクボードを買ってきた

午前中には「手すりの工作でも」と思っていたのでしたが、結局往復とも歩いて帰ってきた時点で気力が抜けてしまい、いつものようにまた違うことを始めました。

屋根の曲げのために、ミニチュアバイスを買ってきたのはいいのですが、ちょうどいいパイプがなく(ホームセンターには長いのしか売ってないのでした)、そっちはいずれ別に調達するとして、もうひとつ、温めていたプランを実行しました。

結構前に、600×450の軽量ベースボードを「開発」した話を書いたと思いますが、結局あれをナローパイクに流用するのは、諸々の事情で断念しました。そこで、そのままボードだけ新しいものにできないか?と思い、用意したのは、いつものコルクボードでした。それを、初夏のような陽気のなか、ひいひい言いながら(昼食時間にバスにも乗れずに歩かざるを得なかったからです)持ち帰りました。

で、腹ごしらえののち、さっそく作業にかかりました。

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例によって例の如く、現物合わせのいいかげんな敷設工事ですが、ボードの枠がある分、元の線路配置にできるかどうか危ぶまれて、実はポイント一個減らそうとまで思っていた時点での撮影。

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それでも、エンドレスはフレキを一切カットすることなくなんとか敷設しました。枠に枕木を沿わせるようにして、その位置で固定するとうまく収まります。これは10年くらい前に、最初にこのサイズのコルクボードにNのフレキを敷いたとき以来、よく使く技です(ってほどのことでもない)。

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なんとか駅の側線も収まりました。プラットホームは、しばらく前にバルサ板の積層でつくったものです。今回も削り直しなど一切なく使用できました。

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フィーダーもそのままなので、直ぐ入線試験ができました。

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しかし、PECOのナロー用Yがどういうわけか(使い方の問題かも知れないです)接点不良を起こして、指でレバーを押さえないと通電しなかったりしたので(上画像もその位置で停止中のものです)、早々に手持ちのポイントレバーを付けてしまいました。位置を調整してネジをボードに押し込んで(芯材が段ボールなのでねじ込めません)、瞬間接着剤を流し込んで固定しました。これで通電はOKでした。なお、フィーダーコードはいずれ大穴を開けて裏に通す予定です。

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無事に試運転も成功し、また早々と車を並べてあそんでいます^^  これだから工事がなかなか進まないんですが……

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