« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012/05/27

木造貨電デワの塗装

きのうちょっと触れた通り、デワの塗装をきょうも続行しました。幸い午後も快晴でしたので……。

P5261050
きのうの状態。車体色は、GM鉄道カラーの伊豆急ペールブルーにしました。前回塗ったオットーにつづき、今回もエアブラシを主に使用(黒やグレーを除いて)。圧力を下げて、5~6回は吹きつけたでしょうか。

P5271056
P5271057
パンタ台、ランボード、ヘッドライトステーをマスキングして、ダークグレーのスプレー缶で吹きつけ。マスキングゾル「改」というのを部分的に使ってみましたが、昔のとは違い、なめらかで塗りやすく、比較的剥がし易くもなったようです。

P5271058

下まわりはタミヤカラーのガンシップグレーで塗装し、ここまでできました。
グレーのタッチアップを直ちに行ないましたが、ペールブルーの方は、ヘッドライトを接着してから同時にやります。

P5271062
とりあえずパワートラックとKadee#58を付けて、試運転しました。初めて付けたエアーホースがトリップピンや線路に抵触しないように確認する意味あいもありますが、まずは走らせたくなるでしょう(笑) 工程上、パンタまではまだ付けていませんが。

さて、次回はいよいよLEDの組込み(のはず)です。

2012/05/26

鈴木オートの進捗状況

だいぶ前に建設を開始した鈴木オートですが、前回以来みっともないほど進んでいなかった状況でした。
このたび、ようやく壁体を切り抜いて、折り曲げる箇所を曲げるところまでいきましたのでご報告。

P5261054
こちら側が、正面にあたるのでしょうね。ご覧のように、あくまでも全体の構成を掴むために立てかけてあるだけです。

P5261055
P5261052

エムズのキットの説明書は、作る側の自己判断に任せている部分が結構あって、扉や窓枠は、全体の組立前に「当然貼ってある」前提で書かれています。限られた紙数のなかで要点を押さえるのも大変だとは思いますが……でも、ぼくもこのメーカーのキットは(自慢にもなりませんが)4作目、しばらく放置していたあとは戸惑いましたが、言わんとするところを想像で補えばなんてことはありません。

まだ屋内の階段を作っていません。そこを終えないと、全体の組立には進めないわけですが、表から目立つとはいえ、1/80製品で階段までペーパーで作るキットは、ぼくには初めてでした。

実はきょう、デワの車体色を塗ったのです。あす主要部分の塗装を終えようと思っていたのですが、予報は午後から雷雨らしいです……

2012/05/06

PORSCHE 356A SPEEDSTER

またしてもポルシェか!なんて言わないでください……またしてもポルシェです(笑)。
これで何台目になるでしょうか? 911が3台、904と959がそれぞれ2台、そして356が3台になりました。こんど納車になったのは、356A、しかもスピードスターです。
初めて買ったモデルパワーの製品。よくできております。

P5061019
P5061020
この小さなウインドシールドと、低いフォルムが魅力的です。

P5061021
P5061022
P5061018
プラリーネの356クーペと並べてみました。オーヴァーライダー付のバンパーは、アメリカ仕様ですかね。未再生の青いクーペも、いいものです。

こんな車をいまの時期に乗りまわしたら楽しそう……もっとも、この連休後半はあまり好天に恵まれなかったですが。ぼくはといえば、JRと市内バスにしか乗りませんでした。できれば遠出がしたかった、なあ……。

2012/05/05

点灯化準備工事と下塗り

発注していたLEDが届いたので、早速デワに取り付けるべく準備工事を実施しました。

P5051010
配線を通す孔を開けます。これがために、ヘッドライトステーを半田付けできなかったのでした。

P5051011
ライトにはφ1.2の孔を開口します。

P5051012
ヘッドライトステーにカプラー解放テコ、そして当社では初めてエアーホースを取りつけました。
さて、未塗装の状態では配線もできないので、早速プライマーを塗り始めました。エアブラシで、薄く均一に吹きつけることを心がけました。缶スプレーでは難しい技ですね。

P5051013

同時にNのデキ3にもプライマー吹いてしまいました。デワにほんのちょっと埃が付着した以外は、まあまあな感じでしょうか。結局、用具の手入れまで含めて半日仕事になりました。

あすにでも車体色の塗装をやっておきたかったのですが、予報は昼頃から雨です……。まあ、あわてず騒がす、のんびり仕込みをしておきましょう。

2012/05/03

トム50000(エンドウ)竣工

折角の連休だというのにきょうは大雨、一歩もおもてに出なかったのですが、そんなお籠りモードの晩に、エンドウのトム50000プラキットを1輛仕上げてしまいました。

しばらく前に、2輛セットの1輌分だけ(なぜ?)塗装を済ませておいたのでした。それが、夕食後の軽工作に役に立ちました。

P5030993
このキットで一番難しいのは、手際が悪かったせいもありますが、床下のブレーキシューと梁の接着でしょうか。普通の流し込みタイププラセメントでもなかなか固まらず難儀したので、きょうは瞬間接着剤でくっつけてみましたが、例によって一瞬では固まらず、かっちりと取付部にはまり込むわけでもないので、こんなところに小一時間かかりました。
 
 
ブレーキシリンダー周辺が簡略表現なのは、この部分がウエイトカバーになっているからです。

P5030991
そこさえ済ませてしまえば、あとは楽しいレタリング。このキットにはインレタが附属していて、予備が多めにあったので助かりました(失敗が多かったということ)。一箇所位置を間違えて転写したところがありますが、上の理由で貼り直しができなかったのです(大汗)。

P5030994
カプラーを付ける前ですが、これで完成。アオリ戸は接着せずに可動式になっているのですが、手際が悪過ぎでヒンジを一箇所折ってしまい、こちら側(ブレーキテコのある側)は開かずのアオリ戸になっています。

P5030996
反対側はなんとかうまく付きました。あまり使わないギミックだとは思いますが……

P5030997
早速本線試運転しましたが、自作の寸詰まりのト21と比べると、なんとも長く見えることよ!当面は国鉄からの乗り入れという設定で運用します。いまや黒い貨車は勿論、ワムハチさえも全廃という時代になってしまいましたが、当社では時代を超えて活躍します。これが模型のいいところですかねえ?

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ