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2012年11月

2012/11/25

バス車庫の窓枠

3連休は、朝寝坊とヤボ用で暮れました(汗)

きょうの午後になって、なにかしたくなり、塗装ブースをひっぱり出して、長らく忘れ去られていたエッチングの窓枠を塗装しました。

ブースで半日換気していても、なぜか溶剤臭が完全には抜けず、夕食を買って帰って来てから、台所のフードファンを回しっぱなしです。そろそろいいかと思うのですが……

夕方になり、塗装が乾いたら、ようやく窓枠の嵌め込みです。

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乾燥待ちのあいだに、事務所の床を白ボール(アルモデルのエッチング板の台紙だったと思う)から切り出して入れました。塗装などのことを考え、まだ接着していません。

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裏から見ると、こんなふうです。

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窓枠を入れたところ。ここまで到達するのに、カッターとヤスリで開口部をひたすら削りました。

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事務所の床が入りましたので、アルミの引戸を一枚だけ、テスト的に入れました。寸法的にはぴったりです。

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まだガラスも貼っていないし、屋根もご覧の通り進展がなく、ややお恥ずかしいかぎりですが、日野BH14を入れて撮影。

あとはトタン屋根の表現を、なんとかしたいです。オールペーパーでできれば、これからの時期楽なんですが……

2012/11/23

RENAULT 1000KG&2台目のMULTIPLA

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web上でかなり(?)話題になっていた、ボルヴィックのおまけのルノー。

いちばん出来がいいと思われた、1000KGを3種揃えてから、ついついノレヴの1/87の同型車を通販で買ってしまいました。

ご覧の通り、おまけなのにほぼ1/87というのが泣かせます。
ダノンなかなかやる(笑)

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表情はやや異なりますが、許容範囲でしょう。

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右サイドのドアーの有無などがわかるショット。

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4台並べてみました。

ちなみに、ノレヴのこの製品はダイキャスト製と思われ、ずっしりとした重量感があります。

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そして、一緒にポチッとしてしまったのが、このアイスブルーメタリックのフィアット ムルティプラ。
なんといってもこのボディカラーに一目ぼれしました。

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ケースの台座から外すとき、ボディとシャシーが外れそうになってしまったので、結局分離してみました。ブレキナのこの車体、すごく薄いプラで出来ていて、まるで卵の殻のよう。慎重に扱ったのはいうまでもありません。
そういえば、そのケースにmade in chinaの文字が入っていました。品質に遜色ないのでいいんですが、いつから変わったのでしょうか? 記憶にないです。

肝心の鉄道模型の方は、きょう新たなキットを(また)入手してしまいました。
KATO 7tやなにかにある程度目処が立ったら、着手するつもりです……年末年始になるかも知れません。

2012/11/18

アルモKATO7tの組立(その2)

前回の続きです。

あれから、キャブの組立を行ないました。
説明書通りで、なんの問題もなく組めます。

で、きょうはボンネットまわりに着手したのですが、苦労した点がいくつかありました。
1)ラジエーターグリルの保護棒の取付
2)ボンネット前板の取り付けミスとその修正
3)そのさいに折れてしまったネジ止め部分の修正

いずれもぼくの手際の悪さが原因です。
慎重に組めばなんの問題もないでしょう。ただ、今回の板は薄い割に溝が深いような気がします。

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このへんまではスムーズに進みました。キャブ屋根は、窓枠を入れるさいの便宜を図るため、最後に接着する予定です。

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この画像を撮ってから、ボンネット前板がずれていることに気づきました。
そのままでは、サイドカバーが浮いてしまう!ということで延長戦に突入。結果、取付ステーの片側を折ってしまったというわけ。その過程で苦戦したため、途中で撮影している余裕はありませんでした。

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比較的、ボロが出てない側から撮影しました。まだ仮組状態です。この時点で合いの悪い部分などをチェックしました。まあ、あとはつじつま合わせに腐心することになりそうですが(汗)

あと、フェルトバーンのシリンダーブロックをつけ直したりもしました。今度はしっかり接着されるといいけど。

2012/11/03

アルモKATO 7tの組立(その1)

お久し振りです。

きょうから、また仕掛がひとつ増えました(笑)
アルモデルのKATO 7tのキット、ぼくも買ってみました。

先週まで、板を眺めながら逡巡していましたが、えいやっとばかりに着手しました。

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台枠のサイドの貼り合わせは楽勝としても、いちばん自信がなかったのが、この部品。
貼り合わせ部分に半田メッキをして……

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まあこれも一応大丈夫でした。
あとは定石通りに、筋に沿って折り曲げていけばいいわけですが、板がやや薄いように感じられて、スリルがありました(笑)

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この段階で筋目に半田を流さなくてもいいようです。このあと差し込み部分がありますので、へたに固定してしまうと泣きをみたかも。

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どうもさっきの部品と、端梁というか台枠前端との合わせ目がきれいに合いません。
また差し込み部分は、左右を同時にだましだまし組み合わせないといけないみたいで、この画像のように、片側を完全に入れてしまうともう片側がうまく入らないのでご注意。

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なんとかうまく組み合わせたところ。このあと手前側の爪に、バンパー(と説明書に書いてあった)の後端の部品を差し込み、前端の板と指でカーブを合わせたら、爪を曲げて固定。

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こうやってカーブを合わせました。
この部品は前後二つ(部品は共通)作るのですが、前側は床板側との合わせ目に隙間ができてしまい、強引に半田で埋めました。

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台枠はこれで出来上がり。あ、バンパーの組立中に、指定箇所にM1.2のタップを立てることをお忘れなく。ここまで組んでからでは、できなくなります。説明書にも書いてあるのですが、おせっかいというか念を押すというか……夢中になって忘れる危険性大(笑)

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早速アルパワーと仮組してみました。
思いのほか楽しかったです。

きょうこたつを出して、部屋を片付けていたらスーパーXが出てきました。なので、これと並行して、フェルトバーンも進めなくっちゃいけませんね。

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