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2012/11/03

アルモKATO 7tの組立(その1)

お久し振りです。

きょうから、また仕掛がひとつ増えました(笑)
アルモデルのKATO 7tのキット、ぼくも買ってみました。

先週まで、板を眺めながら逡巡していましたが、えいやっとばかりに着手しました。

Pb030044
台枠のサイドの貼り合わせは楽勝としても、いちばん自信がなかったのが、この部品。
貼り合わせ部分に半田メッキをして……

Pb030045
まあこれも一応大丈夫でした。
あとは定石通りに、筋に沿って折り曲げていけばいいわけですが、板がやや薄いように感じられて、スリルがありました(笑)

Pb030046
この段階で筋目に半田を流さなくてもいいようです。このあと差し込み部分がありますので、へたに固定してしまうと泣きをみたかも。

Pb030047

どうもさっきの部品と、端梁というか台枠前端との合わせ目がきれいに合いません。
また差し込み部分は、左右を同時にだましだまし組み合わせないといけないみたいで、この画像のように、片側を完全に入れてしまうともう片側がうまく入らないのでご注意。

Pb030049
なんとかうまく組み合わせたところ。このあと手前側の爪に、バンパー(と説明書に書いてあった)の後端の部品を差し込み、前端の板と指でカーブを合わせたら、爪を曲げて固定。

Pb030050
こうやってカーブを合わせました。
この部品は前後二つ(部品は共通)作るのですが、前側は床板側との合わせ目に隙間ができてしまい、強引に半田で埋めました。

Pb030053
台枠はこれで出来上がり。あ、バンパーの組立中に、指定箇所にM1.2のタップを立てることをお忘れなく。ここまで組んでからでは、できなくなります。説明書にも書いてあるのですが、おせっかいというか念を押すというか……夢中になって忘れる危険性大(笑)

Pb030054
早速アルパワーと仮組してみました。
思いのほか楽しかったです。

きょうこたつを出して、部屋を片付けていたらスーパーXが出てきました。なので、これと並行して、フェルトバーンも進めなくっちゃいけませんね。

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