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2012/12/29

ミニネイチャーを試す

年末にかけてもやはり時間が、といいますかじっくり腰を据えて工作に取り組む気構えが足りません。
やはりたるんでいるんでしょうかね。

暮れも押し迫り、なにか今年やり残したこと……ぜんぶ仕掛状態のままなんですが……はないかと考えていたら、樹木の葉っぱを思い出しました。
ファインリーフフォーリッジがいちばん手軽で実感的なのですが、いつもの模型屋さんに聞いてみても、品薄状態が続いているようで。

ならばと思い切って、使ってみたかったけれどつい忘れていたミニネイチャーを発注してしまいました。

Pc290150

大きいパックを2個調達したのですが、それでも量の少なさに拍子抜けしました。「これは高級素材なんだから」と自分を納得させて、早速1本の樹木の緑化に取り掛かりました。

Pc290152

第2次レイアウトで駅前に植えていた木の枝です。
実際に、数年前に近所で拾ってきたものです。本物の小枝を使うのが好きなのです。

Pc290153
今回は使わない、根元側の余分なところをカット。

Pc290154
少しずつハサミで葉っぱを切り離し、枝に「引っかけて」いきます。ボンドは使っていません。

Pc290155
とりあえず恰好がつくまで茂らせて、このくらい残りました。この木1本で、900円分くらい使ったことになるか? 右の車は、比較用のアルファロメオ ジュリアスーパー(ブレキナ)です。

Pc290156
Pc290157
早速植えてみました。こんな風に、レイアウトのアイキャッチになる部分に使うと効果的でしょう。これで木立や林まるごと製作したら、たいへん贅沢なレイアウトになること請け合い。ぼくの技量では、そんなことしても釣り合いませんので、適材適所で!

ときどきモデルカーの撮影にも使っているこのレイアウト、まだ初期段階ですが、実はひそかに900×450mmのコルクボードを購入して、試運転とストラクチャ(あまり多くはない流用品)の配置の検討あたりまで進んでいます。かろうじてBB電機が連結運転できるくらいの曲線半径は確保しました(アルモデルの戦後型で実証済)。
900×600でも大きくて、負担に感じてきたのでこの寸法にしました。
ナローもこのサイズでのびのびとした作りにしたいなと、ぼんやり考えています。

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