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2013/03/10

閉店間近

予報通り暴風の吹き荒れるなか、久し振りにいつもの模型屋さんに出掛けました。

「……%off」の文字が目立つなと思っていたら、なんと店内に、3月31日で閉店する旨のお知らせが!

少なからずショックでしたが、とりあえず手持ちの資金でなにか買おうと思い、写真のようなものを購入しました。

R0014440
来月以降、この近辺では入手困難になるものばかりです。
うっかりして撮影しませんでしたが、このほかに以前ご紹介した、マスターピースのZパンタも在庫があったので。

プラ製のティンバートレッスルなど、長さはともかくとして「こんな高い橋、いつ、どこに架けるのか?」と自分でも思ったのですが、なんだかよく考えもせず買ってしまいました。

ウッドランドのバラスト2種(色違い)は、以前16番などのバラストで悩んでいたとき、店主のおじさんに勧めて貰ったものです。うちの在庫も含めて、使いきれるかどうかわからないほどの量ですが、あったので今のうちに。

マイクロトレインカプラーのハイトゲージは、近々使う予定。

それにしても、中学生のときに初めて来店して、高校時代から足繁く通ったお店でした。

はじめての16番ゲージの車輛も、はじめてのナローゲージ(当時は乗工社ぐらいしか手がけていなかったような記憶が)を買ったのも、こちらでしたね。

近隣に、親身になってアドバイスしてくれたり、持参したへたな模型を褒めてくださったり、ときには苦言を呈してくださるような模型店があったことは、ぼくにとって幸せなことでした。

東京などにもなかなか買物には行けないので、しばらく通販に頼ることになるのでしょうが、ネット通販というのもかゆいところに手が届く、とは必ずしも言い切れない面がどうしてもあるので、とくに工作材料に関しては、正直不安があります。

閉店までちょうど3週間あるので、折をみて顔を出すつもりです。

長らくお疲れさまでした。

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コメント

模型店の閉店は寂しい限りです。「最近作る人が少なくて・・・」とポツリと話されていました。このお店を支えるべき模型人が少なくなったのでしょうか?

コンさま、コメント有難うございます。
鉄道ブームなどと喧伝されるなかで、こういう良心的な鉄道模型の専門店が消えていくのは、どうしたことかと思ってしまいます。

ぼくも時々「鉄コレ」など買うことがあるので、大きなことは言えませんが、しかしじぶんで手を動かしてつくった模型は、傍目にはどうかわかりませんが、輝いて見えます。たいへん愛着がわきます。たとい、技術的には劣っていても、です。
そういう楽しみを知らない人が増えたのでしょうか。車輛のみならず、レイアウト工作という道も開かれているのだから、スケール、ゲージを問わず、なにかつくってみることは大事ですね。

ともかくも、こんなに早く閉店になるとは、思ってもみなかったです。

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