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2013/04/21

花冷えの一日、レイアウト工作

桜が咲いているというのに、今朝から昼にかけてなんと雪が降りました。
小雪なんてものではなく、かなりの本降りでした。
積もりはしませんでしたが……

窓から外を見ているうち、窓際に置いてある建設中、というより放置中のレイアウトが気になりだして、埃を払い(!)、手つかずだったプラットホームの土台を作りました。

そのうち、思い立って、駅前の区画を、重い腰を上げて確定することに。

R0014470
トレぺも適当な薄い紙も見当たらなかったので、苦労してA2サイズのイラストボードを切り抜いて、実際に置いてみました。今回は道床も薄い低規格の線路なので、こんな簡易工法で充分だと思うのですが。

R0014472

一旦この道路を机の上に下ろして、Delta CeramcoatのRain Grey、いつも路面を塗るあの色を筆塗り。乾いてから固定しました。

R0014473
まだ白線も引いてないし、側溝の蓋なども簡単でいいから作ればいいのですが、早速こんな画像を撮って遊んでました。

余談ですが、今回も標準尺の大型バスが窮屈そうに抜ける狭隘路にしてみました。大型車は当然一方通行、駅の横の待機場所はとても「回転場」(←当地では宮交も仙台市営も「折返所」という用語は使わず、もっぱらこう呼びます)とは言えず、バックして狭い敷地に斜めに駐車します。もともとは短尺のボンネットバスや9m大型車などが使われていたという想定なのですが……ぼくは鉄道もバスも、国産旧車や欧州車もどれも好きなので、こういう遊び方をしています。大目に見てください。

さて、そろそろフェルトバーンの製作も再開したくなってきました。また進展があったらアップします。

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