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2013/07/10

福島交通飯坂電車 桜水車庫一般公開に行く

またもご無沙汰しておりました。

7月7日、表題のように福島交通飯坂線(地元では飯坂電車、飯電などと呼ばれています)の桜水車庫で一般公開がありましたので出掛けてきました。

宮交仙台高速バスセンター発、福島ゆき2番手のエアロエースは、競馬場へ行く人たち中心に満席。なんでも始発に乗れなかった人が18人もいて、優先して乗車していきましたが、同じくらいの人々がまたも積み残しという混雑ぶりでした。

で、福島駅東口で降りて、飯坂電車と阿武隈急行の電車のりばから、一路桜水を目指します。

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笹谷駅で交換待ちの間に撮影。線路を渡ると直ぐ並行する道路になっていて、降りた人は押しボタン式信号を渡るようになっています。全体に線路わきの歩道は狭いので……

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桜水に到着です。プラットホームからは、電車庫の内部はほとんど見えません。

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裏手の通用口から、来場者が入るようになっていましたが、大幅に早く着いて、長蛇の列でもなかったので、軽く周辺をみて歩きます。かつてのサハ3017は、あわれこんな色に塗られていて、線路側は窓も同色に塗りつぶされてしまっていました。

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保線区詰所附近、青いドラム缶から伸びるホースも気になりますが……

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これはなんなのでしょうか? なんとなく訊きそびれてしまいました。

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電車よりも先に撮影したのが、ご存知アントです! 後ろにトロも停められていました。次回もあるなら、ぜひこれを走らせてほしいです。

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1986年製のアント15Wであることがわかりました。

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トロは、なんと台枠が木製でした。

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で、電車庫の中はこんな感じでした。採光がよく、明るいです。

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昔の東急車輌製造の銘板ですが、TS-701台車にまでこのマークがついていたのには感動。

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ピットにも潜ることができました。

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運転台にも入れてもらえました。デッドマンハンドルは、想像していたより軽かったです。ノッチも入れてないし、ブレーキ弁も触りませんでしたが。

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時間は早かったのですが、とりあえず会場を出て、見学者専用臨時列車に乗り、降りたところはといえば……

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旧「電鉄福島」駅、いまの曽根田駅です。この佇まいが好きで、しばらく振りに訪問しました。

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下り電車で折り返して、泉駅で降りてみました。こんな小さな橋上駅も、模型化したくなりますね。

このあと、雨がぱらついていたので外には出ませんでしたが岩代清水駅にとって返し、そこから飯坂温泉駅に向かいました。

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立派な緩衝装置付きの車止めがありました。福島駅にも同じものがあります。いずれの駅でも、きわめてゆっくり停車位置まで進んで停まります。

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外に出てみたら、外装はリニューアルされていました。内部はエレベーターが新設された程度でしたが……摺上川は以前と変わらず。この辺には、線量計はなかったです。あとで鯖湖湯にも入りましたが(フリーきっぷに公衆浴場の入浴券がついています)、さすがに夏は熱くて熱くて、5分と浸かっていられませんでした。

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