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2013/10/27

西大寺コッペル1-3号機の組立(その2)

先の連休中に、下まわりを塗装して、ロッドとクロスヘッドも付けてしまいました。
その間の画像はありませんが、特に問題もなにもなく、試運転など行なっておりました。

で、きょうになって、やっとパイピングに取りかかりました。

R0014565
説明書に指示のない位置にも、適宜孔を開ける必要があります。今回はRMライブラリー89「西大寺鉄道」を参考にできたのですが、左側面の写真も図面もなかったので、図解のとおりに、スーパーXと瞬間接着剤を使い分けて付けていきます。
なぜか資料のない左側から……特に理由はありません。

R0014566
悩んだのは、ホワイトメタルの吸排気管のうち、この3点の取り回し。
ランナーをカットして当てがってみて、こんなものか?という位置に付けてみました。
シリンダーに孔を開けてみて、大体答えは出たので。

R0014567
1本付けてみたところ。上下を仮に合わせてみれば、見当がつきます。

R0014570
とりあえず、左側はぜんぶ付きました。
きょうは右側はまったく手つかずでした。本来なら先に孔開けぐらいやっとけばいいようなものですが(汗)

今回の製品、サイドロッドが付き、クロスヘッドが摺動する分、蒸機らしい貫禄のような雰囲気が漂っています。
パイピングも込みで、手軽に楽しく工作ができます。
税抜価格がコッペル4tよりわずか3000円上がっただけで、これだけ充実しているのは、お得です!!

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