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2013/10/13

コッペルの手術

きょうの午後のおでかけは、Kさんのサロンの訪問でした。

ショウケースに並べられた模型の数々を、息をのんで眺めていたひとときでした。

ところが、ぼくが持参していった「やかんコッペル」を箱から出したら、哀れホワイトメタルのボイラーがものの見事にとれてしまっていて、急遽、工作室で「診察」および手術と相成りました。

R0014553
こちらは修復していただいたのち、自宅にての撮影ですが……他人様の御宅の工作室での様子など、撮影すべきではないと思い、画像は一切ありません。
しかしながら、手際良く作業が進むのを、凝視していた1時間あまりは、驚きの連続でした。

そして、製作中の様子をけさアップしたばかりの、西大寺コッペルも、「まだショートしていて走らないのですよ」とお話ししたら、ショートの原因を突きとめ、ドレメルやヤスリなどを総動員して対策を施していただけたのは、まったく感謝の念にたえません。
「台枠を塗装すれば解決するだろう」なんて甘い気持ちでいたので……

緊張していて話しそびれたのですが、じつはあのカマの集電ブラシは、キットに入っていた0.2mm真鍮線ではなく、0.3mmの燐銅線に交換してありました。ビスがフレームに接触していたのは、そのためだと思っているのですが……自宅に帰って、改めて線路に載せてみると、やはりショート気味でしたので、とりあえずその箇所にテープを貼って仮に絶縁して、ようやくKさん宅でのようにスムーズに動くようになりました。

あしたあたり、輪芯も含めて台枠を塗装してやらないと。

ともかくも、きょうはお世話になりました。

R0014556
「やかん」と今度の西大寺の比較。実物の自重の差以上に、大きさに差がありますね。

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