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2013/10/06

東北鉄道フェスティバルでの買い物

ことしも軽便祭には行くことがかなわず、家で仕掛品をなんとかしても良かったのですが、きょう宮城野貨物駅で開催の、東北鉄道フェスティバルに出掛けてきました。

どうも「仙台貨物ターミナル駅」だの「○○車輛センター」的な新しい名称には馴染めないぼくですが、それはともかく、今回は鉄道部品の業者と思しき物販コーナーもあり、午前中はその周辺がたいへん混雑していました。

真っ先に探したのは、弘南鉄道のブースでした。
昨年、十和田観光電鉄が鉄道を廃止したので、今年はもうここには来ないのだなあ、と感慨にふける間もなく、お目当ての弘南ブースには人だかりが……見ると、鉄コレの開封販売をやっている! なんでもあるわけではないのですが、仙台ではこういう売り方は見かけないですから、みんな注目するわけですな。

ぼくも諦めていた長電OSカーと、一畑デハ3を買いました。定価とほとんど変わらないのがお得、でした。

しかし、もっと目を惹いたのは、Nしか入ってないと思っていたジャンク箱の中です。

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津川の9mmナロー(これ、1/87だったか、1/80だったか??)、沼尻ガソ101の未塗装キットを発見しました。動力なしでしたが、もちろん衝動買い。
軽便祭の日に、遠く離れた仙台で、青森の鉄道会社が販売していた品物からこんな懐かしいものを発掘して、感無量というかなんというか……なにをおいても動力を入れたいですが、純正動力はもう売ってないし、TMSのバックナンバー、いったい何号にその手の記事が載ってたのだったか……

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もうひとつ、得したと思ったのは、この車掌カバン。
福島交通で使われていたもので、同社のブースで2000円でした。同じものはたくさん在庫があったのですが、もちろん状態のいいものを選びました。この個体は比較的新しめに見えますが、古いものではもしかしたら、同社軌道線でも使われていたのかも知れないと思ったりしました。

ナローゲージの模型に関しては、仕掛のいくつかと共に、この度新製品を購入して、組立を開始したところです。
冬までには目鼻が付くといいなあ、とは思っておりますが、さて!

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