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2013年11月

2013/11/23

コッペルに「朝マグ」

きょうは東北福祉大学「鉄道交流ステーション」の16.5mmレイアウトを見に行こうかと思っていましたが、なんと今週に限って運転日ではないことがわかり、急遽予定を変更。

ホビーサロン・ケイのご主人に連絡をしまして、前々から欲しかったものを注文。
受け渡しの際に、しばらく模型のお話しなどしてきました(ほんとはそのために商品の購入を決めたというのが真相)。
ご主人は、安達の汽車製25t移動機などをお持ちになりました。
ぼくは、例の西大寺コッペルと、いずれ動力化に着手する「つもり」の、ガソ101などを。
幸い、ガソに流用したいと思っていたパーツについて、有用なアドバイスをいただけたので、次回に購入することになるでしょう。楽しい時間でした。

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        ↑きょう買ってきたキットのエッチング板です。大体なにかは、お判りですね!

さて、それに先立って、今朝までに西大寺コッペル6tのカプラーを交換しました。
タイトルでお判りのように、銀座軽便倶楽部製品の「朝マグ」を採用したのです。

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製品はM1.0のビスを上からねじ込むようになっていますが、最近の製品では下からM1.4のビスでカプラーを取りつける例が多い(少なくともうちの保有車両では)ので、カプラー本体の孔をφ1.5のドリルで拡大しました。
ポケットの側にはM1.4のタップを立てておくと、下からうまく固定できます。カプラー本体の孔をわずかに大きめにすることで、軽く首を振るようになります。

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ネオジム磁石は強力なので、このように磁力でくっついて宙に浮いたりもします。

さて、このコッペルの指定カプラーは、マイクロトレインNo.2004(2001短型と同形)ですが、これはナックルが上方にオフセットしているので、1025などよりも取り付け位置が低いようでした。この手のナックルカプラーなら、多少の高低差があっても1/3以上噛んでいれば連結するのですが、朝マグではそうはいきません。磁石の高さが合わないと、まったくだめなのはおわかりかと思います。
結論からいえば、先に記したように取付孔を拡大した朝マグを、M1.4のビスで、ポケットを使わずに直接取り付ければ、問題ありませんでした。勾配線でのテストをまだ行なっていないのですが、我が平坦線のみの運転盤では連結になんのトラブルもなく、むしろマイクロトレインカプラーにみられた自動連結の渋さ(これは、ぼくの経験的実感にすぎませんが)によるストレスからは解放されたように思います。

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朝マグの使い心地は快適です! 当軽便線の今後の標準装備になるでしょう。

2013/11/09

西大寺コッペル1‐3号機の組立(その3)

前回に引き続き、右側のパイピングを進めました。

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所定の位置に孔開けしました。

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ドームからシリンダへの配管も、説明書と資料の通りに。

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塗装後に付けるパーツ数点を除いて、一応ここまでできましたが……
ぼくの工作にありがちな紆余曲折がこのあとに待っていました。
画像もありませんしあまり詳しく書きたくないですが、調整のつもりでいじり過ぎるのはやめた方がいいと思います。
ちょっとだけ記しておきますが、はめ込み式のロッドの調整にてこずって、一本予備の部品(製品のエッチング板に2本付いています)を使う羽目になりました。左側の輪芯の位相が、微妙に合っていなかったのが原因で、メーカーに責はまったくありません。

まあ、ともかくも再び走るようになったので、動画を撮ってみました。

さて、あとは年内に塗装まで持ち込めるか、どうか?

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