« 西大寺コッペル1‐3号機の組立(その3) | トップページ | 1号機の全般検査開始 »

2013/11/23

コッペルに「朝マグ」

きょうは東北福祉大学「鉄道交流ステーション」の16.5mmレイアウトを見に行こうかと思っていましたが、なんと今週に限って運転日ではないことがわかり、急遽予定を変更。

ホビーサロン・ケイのご主人に連絡をしまして、前々から欲しかったものを注文。
受け渡しの際に、しばらく模型のお話しなどしてきました(ほんとはそのために商品の購入を決めたというのが真相)。
ご主人は、安達の汽車製25t移動機などをお持ちになりました。
ぼくは、例の西大寺コッペルと、いずれ動力化に着手する「つもり」の、ガソ101などを。
幸い、ガソに流用したいと思っていたパーツについて、有用なアドバイスをいただけたので、次回に購入することになるでしょう。楽しい時間でした。

R0014610
        ↑きょう買ってきたキットのエッチング板です。大体なにかは、お判りですね!

さて、それに先立って、今朝までに西大寺コッペル6tのカプラーを交換しました。
タイトルでお判りのように、銀座軽便倶楽部製品の「朝マグ」を採用したのです。

R0014603
製品はM1.0のビスを上からねじ込むようになっていますが、最近の製品では下からM1.4のビスでカプラーを取りつける例が多い(少なくともうちの保有車両では)ので、カプラー本体の孔をφ1.5のドリルで拡大しました。
ポケットの側にはM1.4のタップを立てておくと、下からうまく固定できます。カプラー本体の孔をわずかに大きめにすることで、軽く首を振るようになります。

R0014602
ネオジム磁石は強力なので、このように磁力でくっついて宙に浮いたりもします。

さて、このコッペルの指定カプラーは、マイクロトレインNo.2004(2001短型と同形)ですが、これはナックルが上方にオフセットしているので、1025などよりも取り付け位置が低いようでした。この手のナックルカプラーなら、多少の高低差があっても1/3以上噛んでいれば連結するのですが、朝マグではそうはいきません。磁石の高さが合わないと、まったくだめなのはおわかりかと思います。
結論からいえば、先に記したように取付孔を拡大した朝マグを、M1.4のビスで、ポケットを使わずに直接取り付ければ、問題ありませんでした。勾配線でのテストをまだ行なっていないのですが、我が平坦線のみの運転盤では連結になんのトラブルもなく、むしろマイクロトレインカプラーにみられた自動連結の渋さ(これは、ぼくの経験的実感にすぎませんが)によるストレスからは解放されたように思います。

R0014607
朝マグの使い心地は快適です! 当軽便線の今後の標準装備になるでしょう。

« 西大寺コッペル1‐3号機の組立(その3) | トップページ | 1号機の全般検査開始 »

鉄道模型」カテゴリの記事

車輛工場」カテゴリの記事

ナローゲージ」カテゴリの記事

コメント

東北福祉大学には僕も行ってみたいです。車輌持込は可能なんですかね?

山形ナロー人さま、コメント有難うございます。

福祉大の鉄道交流ステーションのサイトには、「市民参加型の鉄道模型館とするため、鉄道模型愛好家の皆様の利用を考慮して」2路線を直流2線式にしたと記述がありますが、普段から持込を受けつけているかどうかは、明記されてないですね。

訪問時に、聞いてみるほかないようですね……
ちなみにぼくは、年内の運転日には行ける見込みがありません。残念ですが。

この記事へのコメントは終了しました。

« 西大寺コッペル1‐3号機の組立(その3) | トップページ | 1号機の全般検査開始 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ