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2013/12/12

踏切工事中、そして

歳の瀬も近くなって、身辺を見渡してみると、相変わらずやり残したことがたくさんあって自己嫌悪気味になります。

過去のレイアウト建設カテゴリの記事を見返してみても、変節に次ぐ変節、一貫した方針がありませんね。
計画の甘さもあるし、飽きっぽい性格もあるでしょう。

狭い部屋の、よく見える場所に置いてありながら、半年ほども工事がストップしていた16番のミニレイアウト。
さすがに気がとがめるので、休日(最近、不定休の仕事に変わりました)の夕食前の短時間ですが、なにかやろうと座卓の上にボードを移動して、ぽちぽち作業を行ないました。
900×600でも、こうはいきません。900×450サイズは、少なくともわが社ではちょうどいい、真のデスクトップサイズの上限だと思います。
たしかに、長手方向がもう少しあれば、とは思いますが、事情が許しません。制約はありますが、ぼく自身は楽しいです。

R0014611
実は、半年前に画定したつもりだった駅前の区画は、その後ほどなくして気に入らなくなり、しばらくストラクチャの位置を変えたりしてずっと「検討中」でした。
今回、駅前スペースを大巾に縮小し、空いた土地を転用、というか未開発の状態に戻すことにしました。まあ、どのみち猫の額程度の広さですが。
で、きょうは踏切の工事に着手。

R0014612
似合うかどうかは別として、一応傍系バス会社のノンステップバスが通過できるかテスト。

R0014613
なんとか通過できました。

R0014615
警報機と遮断機を設置して、クリアランスを慎重に確認します。手前側の遮断機は、路面の仕上げをしたあとに接着します。
画像はありませんが、駅前からの出口側の踏切も同様に、ヒノキの薄板(木造無蓋車の増備用にストックしていたもの)で踏板を形成しました。

さて、このレイアウトに関しては、他にもひっそり想を練っていたことがありました。

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これ、1999年(!)4月号のTMSに製作記事が載っていた、小林信夫さん設計の「小さな機関庫」、うちの16番は電化路線なので、記事中の「電車庫」に倣って天地方向をアレンジしてあります。

R0014620
当初は、上の画像で能勢電(スプリングジョイント化以来、放置中でした……汗)が停車している位置にありましたが、仮置きしていたプラットホームを撤去して、この位置に持ってきました。

R0014621
機関庫の手前、この位置に狭小ホームを作っても、単行電車ばかりの当線では間に合いそうです。

そして、この状態でストップしている機関庫も、壁面に木工パテなど塗布してアクリル絵の具で塗装し、屋根も載せたいものですね。

みなさんは年末年始のお休みは、模型三昧でしょうか?
ぼくの正月休みは、2014年1月1日のみです。
やはり、時々でもいいから少しずつ、手を動かすべきなんでしょうね!

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