« 踏切工事中、そして | トップページ | 心変わり »

2014/02/03

アルモデル 軽便2軸客車Dを組む

すっかり冬眠中でした……

きょう、風邪で勤めを休んだものの、ゴミ出し、洗濯、内科の受診に食料品の買物と寝ている余裕がなく、やや症状が良くなったこともあり、午後にエッチングキットだけ買ってあった、アルモの軽便2軸客車D(言わずと知れた、頸城のニフですな)にようやく手をつけました。

R0014632

手始めに外板と内張りを折り曲げたところ。

R0014633
内張りとの貼り合わせの前に、外板の接合部を少量の半田で付けてしまいます。
このほうが作業がし易いと思ったのです。

R0014634
車体が箱になりました。

R0014635
ダブルルーフは、アルモデルらしい簡単な、工夫された構造です。
右の部品が中央の梁で、左右の突起をひねって固定するようになっています。
中央の突起は、車体への固定用です。

R0014637
側面の梁は、半田で固定しました。

R0014638
上屋根を付けて、屋根はできあがり。
爪の折り曲げではなく、半田で固定しました。

R0014640
ものの2時間程度でここまでできます。
窓枠は、推奨されている通り、塗装後に接着します。

ちなみに、カプラーは朝マグにしました。

そうそう、朝マグといえば、西大寺コッペルの調整やらなんやらをしていた間、カプラーを外していたのですが、再び組みつけたら、以前問題なく連結していたアルモデルの無蓋車とマグネットの位置が合わないようで、うまくくっついてくれません。
ネオジム磁石を調達して、マイクロトレインNo.2004対応の朝マグを自作すべきでしょうか?

カプラーの取付は、ご承知の通り位置を下げるのは簡単ですが、上げるのは容易でないですね。

ともかくも、きょうはいいリハビリになりました。
冬はなにもできないと思ってましたが、億劫がっていただけなんでしょう。

« 踏切工事中、そして | トップページ | 心変わり »

鉄道模型」カテゴリの記事

車輛工場」カテゴリの記事

ナローゲージ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ