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2014年2月

2014/02/22

枯枝拾い

2度の大雪で、下ばかり向いてあるいていたのですが、いまだに路側というか路肩には残雪があり、ところによっては車道を歩かないといけない危険も。

ちょうど一週間前は、退勤時に電車が止まってたり大巾なダイヤの乱れがあって大変でした。

ようやく、日なたから大半の雪が消え、また日中の気温も上がるそうで、ぼくとしても、また下を向いて歩かなくては……というのも理由がありまして。

しばらく雪に埋もれていた、車道と歩道の間にある植え込みに落ちているもの、これがレイアウトに使えるのです。

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これです!たしかサツキの木だったかと思いますが、雪の重みで折れたと思しき枯枝です。
あくまでも地面に落ちていたのを拾ってきたものです。故意に折ってきてはいけません。

1/80のバスとの比較でも、このままだとほんとの大樹になってしまうので(それで都合のよいときもあるでしょうが)、一部をカットしました。

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こんな感じ。

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電機のZパンタの高さと比較してください。実際には土地に起伏をつけて、そこに植えますので、もう少し高くなるかと思います。

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カットした小枝と、他に拾ってきた小枝。
これらも小加工して使います。

2014/02/11

心変わり

更新しない間にも、いろいろやってはいるのですが、実を結ばないままのものばかりですので……

900×450mmの16番レイアウト、相変わらず迷走中のご報告でお茶を濁します。

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資材置場と化していたボード上から、枯枝やらなんやらを下ろして、まずは「すす払い」から始めないと、こうして車輛を走らせることもできないのは、たいへん心苦しいのです。「シート掛けておけ!」と自らに言い聞かせることにして、またも民家の位置を移動しました。

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昨12月にもちらっと書いたと思いますが、空いた土地を「未開発」状態にする方針をさらに進め、そのスペースを拡大しました。
イメージするところは、「トワイライトゾ~ンマニュアル11」の、日本油脂武豊工場専用鉄道の索漠とした沿線風景です。もっとも、この程度の広さですのでリアルな「再現」は諦めています。あくまでも、ぼくの「おもちゃ箱」的模型鉄道の一部に実物のエッセンスを漂わせることを目標としています。

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早く春にならないかな……季節設定も、いまのうちに考えておかないと。

2014/02/03

アルモデル 軽便2軸客車Dを組む

すっかり冬眠中でした……

きょう、風邪で勤めを休んだものの、ゴミ出し、洗濯、内科の受診に食料品の買物と寝ている余裕がなく、やや症状が良くなったこともあり、午後にエッチングキットだけ買ってあった、アルモの軽便2軸客車D(言わずと知れた、頸城のニフですな)にようやく手をつけました。

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手始めに外板と内張りを折り曲げたところ。

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内張りとの貼り合わせの前に、外板の接合部を少量の半田で付けてしまいます。
このほうが作業がし易いと思ったのです。

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車体が箱になりました。

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ダブルルーフは、アルモデルらしい簡単な、工夫された構造です。
右の部品が中央の梁で、左右の突起をひねって固定するようになっています。
中央の突起は、車体への固定用です。

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側面の梁は、半田で固定しました。

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上屋根を付けて、屋根はできあがり。
爪の折り曲げではなく、半田で固定しました。

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ものの2時間程度でここまでできます。
窓枠は、推奨されている通り、塗装後に接着します。

ちなみに、カプラーは朝マグにしました。

そうそう、朝マグといえば、西大寺コッペルの調整やらなんやらをしていた間、カプラーを外していたのですが、再び組みつけたら、以前問題なく連結していたアルモデルの無蓋車とマグネットの位置が合わないようで、うまくくっついてくれません。
ネオジム磁石を調達して、マイクロトレインNo.2004対応の朝マグを自作すべきでしょうか?

カプラーの取付は、ご承知の通り位置を下げるのは簡単ですが、上げるのは容易でないですね。

ともかくも、きょうはいいリハビリになりました。
冬はなにもできないと思ってましたが、億劫がっていただけなんでしょう。

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