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2014/06/09

無動力ガソ101を走らせろ!(津川洋行)

以前のじぶんの投稿にそっくりなタイトルがありましたが(笑)、今回はこちらで買物報告をした、津川のガソ101、半日程度で試運転まで漕ぎ着けましたのでご報告。

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参考にさせていただいたのは、TMS1998年6月号、No.641掲載の記事です。
これと同様にポケットラインのギア付動輪に交換して、モータは以前、16番の当鉄道の1号機に付けていた、KATOBトレ動力から外したものに。一緒につないでいたスーパーキャパシタもそのまま使いました。

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この孔を広げていって、ウォームホイールが通るようにするのですが、位置決めがアバウトであったために、より車軸側に削り拡げる結果になりました。

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なんとかモータもネジ止めして……

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配線の先を16番の線路に当てて、車輪がスムーズに回転することを確認。

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しかるのちに、0.2mm燐青銅線を、こういう形状に曲げます。2組作ります。これが集電ブラシになります。

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車輪の裏側に当たるように調整します。床上に差し込んだ折り曲げ部分には、モータからの配線を半田付けします。

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そのままでは軽すぎて?動かないので、ウエイト(バンダイBトレイン動力の附属品)を接着してテストを繰り返しました。

つづきは動画でご覧ください。

いかにも気動車らしい音に聞こえる、といったら自画自賛にすぎるでしょうか。もちろん単なる反響音なんですが……

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