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2014年8月

2014/08/30

地味な作業

少し余裕が出てきたので、仕掛品の製作を進めました。

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かなり以前から放置していた、乗工社のやまばと号客車。
ボギー台車を付けるための横梁のみで床板がない製品なのですが、紛失したホワイトメタルのウエイトの代わりを兼ねて、t0.8の真鍮板を切り出して床板にしました。
カプラーに抵触しそうに思えた両端は隠れていませんが、結局妻板まで延ばしても当たらないことが、朝マグ取りつけ後に判明しました。まあ、ここは茶色のペーパーでも貼ってふさぎましょう。

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貴賓車転じて当鉄道のハフも、朝マグ化しました。

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そして、行方不明だったφ1.4の燐銅線が出てきたので、糸鋸でスライスします。

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この薄さが重要なのです。なにに使うかといえば……

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フェルトバーンBタンクの輪芯の孔にはめ込むためのものでした。
頒けていただいた補修部品(トミックスの動力台車)のロットの関係で、こういうことをする必要が生じたのでした。つまり、軸端が飛び出ていて当たるのと、絶縁側ではショートするからですね。

二度手間ですが、この輪芯はもう一回プライマーを吹く必要があるでしょう。
まもなく夏も終わり?なので、塗装にはいい季節がやってきます。

軽便祭が近くなって、みなさま準備を進めていらっしゃるのでしょうね。
ぼくは、今年も残念ながら見に行けません……

2014/08/26

乗工社ワークカーの動力換装(つづき)

ご無沙汰してます。

やっと平日に2連休になったので、前からやってみたかった改造を実行しました。
乗工社の木曽ワークカーの動力を取りかえるテストは、以前こちらでセントラム動力を使ってテストしたことがありましたが、手持ちのアルパワー14Aが入りそうだなーとずっと考えていました。

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と、いうわけで、ほんとに久々に糸鋸を手にしました。

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こんな具合に、キャブ床板を切り欠きました。ヤスリで巾を調整します。

Arupower
ところが、矢印の部分が車体に抵触するので、モータ側はヤスリで角を削り、反対側の細線で囲った部分は、自己責任でニッパでカットしましたが、別に影響はないようです。

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こんな風に、絶妙なギリギリ感でキャブに収まります。

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ちと軸距が短いなあ……アルパワー16Aなんてのもありますね。それだとぴったりだと思いますが。いずれ調達します。

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走行テストも行ないました。

あとは、車体に手を入れたくなってきました。荷台部分の屋根などを撤去してピックアップトラック風にしようかな……?

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