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2014/08/30

地味な作業

少し余裕が出てきたので、仕掛品の製作を進めました。

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かなり以前から放置していた、乗工社のやまばと号客車。
ボギー台車を付けるための横梁のみで床板がない製品なのですが、紛失したホワイトメタルのウエイトの代わりを兼ねて、t0.8の真鍮板を切り出して床板にしました。
カプラーに抵触しそうに思えた両端は隠れていませんが、結局妻板まで延ばしても当たらないことが、朝マグ取りつけ後に判明しました。まあ、ここは茶色のペーパーでも貼ってふさぎましょう。

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貴賓車転じて当鉄道のハフも、朝マグ化しました。

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そして、行方不明だったφ1.4の燐銅線が出てきたので、糸鋸でスライスします。

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この薄さが重要なのです。なにに使うかといえば……

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フェルトバーンBタンクの輪芯の孔にはめ込むためのものでした。
頒けていただいた補修部品(トミックスの動力台車)のロットの関係で、こういうことをする必要が生じたのでした。つまり、軸端が飛び出ていて当たるのと、絶縁側ではショートするからですね。

二度手間ですが、この輪芯はもう一回プライマーを吹く必要があるでしょう。
まもなく夏も終わり?なので、塗装にはいい季節がやってきます。

軽便祭が近くなって、みなさま準備を進めていらっしゃるのでしょうね。
ぼくは、今年も残念ながら見に行けません……

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コメント

初めてコメントいたします。
先ほどはメールをありがとうございました。
私は輪芯の孔埋めには2mmのプラ棒の引き延ばしで、簡単に済ませました。
絶縁も確実です。

くるまやさん、コメント有難うございます。
プラを使うというのは、ぼくはまったく思いつかなかったですが、いいアイディアですね。
柔軟な発想だと思います。

駿遠線の3Dキット、直ぐにというわけにはいかないかと思いますが、あとで残っておりましたら発注したいと考えております。
DBもさることながら、モーターカーもたいへん気を惹かれるものがあります。

客車に内装付けて人形乗せるとかっこ良くなりますよー

オキウラさん

客車に内装ですね。
たしかにあったほうが見栄えがすると思います。
貴賓車転じてハフには車掌が乗っているので、乗客も欲しいですよね。
宿題にしておきます。
フェルトバーン共々、いつか再開しなくてはと考えてはおります。

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