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2014/09/07

やかんコッペル2号機、竣工

昨年10月から組立を開始した、トーマモデルワークスの「西大寺鉄道コッペル1-3号機」のキットですが、先日塗装を行ないました。

プライマー吹きつけの段階で、ホワイトメタルの汽笛を折ってしまったりしたので、エコーモデルのロスト製の汽笛を購入して取りつけました。

R9194870
引き棒まで表現されている部品ですので、この部分の保護を目的に、屋根にもう一箇所孔開けしました。

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φ0.4のドリルで、ちょうどいいサイズでした。塗装を終えた模型に孔開けするのは、勇気が要りましたが、楽勝でした。

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裏側からスーパーXで接着しました。

そして! もうお気づきでしょうが、このコッペルにもフックを燐銅線で作り、お約束のエコーの「やかん」を吊るしました。

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R9194879
R9194880
機関士も、プライザーのヤード作業員から人事異動で確保して、目立つように乗務させております。両面テープで立たせているだけなので(そうでないと上下分離できない!)、2枚目の画像ではいささかあぶない姿勢になってますが(笑)

走りは絶好調なので、あとは客車などトレーラの組立を進めて、いずれはナローレイアウトの制作につなげていけたらと思っています。

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