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2014/11/03

銚子電鉄デキ3 Ⅱの組立(その2)

しばらくお休みしていた、16番デキ3のつづきです。

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車体の組立を進めます。
側面の手すりは、キットの燐青銅板エッチングではなく、IMONのハンドレールノブと、φ0.4の真鍮線に替えました。
初代製品でも、同様な変更を加えていますが、当時は安達のものを使ったことを覚えています。
今回のIMON製品は1/87用でしたが、小ぶりなデキ3には合っているように思います。

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ビューゲルは、今回はキットの物をそのままつかいましたが……

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ワールド工芸のビューゲルは、ご承知の通り簡易型で、この位置か畳んだ位置しか択べない構造ときいていましたが、ややきつめに組んだ結果……

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この位置でも止まります。

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動力には、スーパーキャパシタを例によって搭載しました。新品未使用だと、不活性状態にあるのかなかなか蓄電/放電しないので惰走しませんが、慣らし運転をしているうちに効果が現れます。ポイントの無電区間で停車させない限り、ストレスのない運転が楽しめます。

きょうは、台枠などはノータッチでした。日暮れが早くなり、半日程度で深追いせずに片づけましたので、屋根上などにもまだ付いていない部品があります。休日、また気が向いたらやりましょう。

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