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2014年11月

2014/11/16

また、地味な作業

しばらく途切れていたフェルトバーンBタンクですが、すこしですが進展がありました。

R9195014
先月調達した、t0.4の真鍮板です。
これを使って……

R9195018
屋根板を新調しました。
キットの洋白板をうまく曲げられず失敗したので、すこし厚めで、寸法も大きめになりましたがカーブはうまく合いました(はずです)。

R9195021
まだ、屋根は半田付けしていません。サイドの手すりがまだですから。
そして……

R9195016
輪芯の中央部、燐銅線の薄切りで孔をふさいだ部分にプライマーを。
これだけのために吹き付けする余力は、朝寝坊した日の午後にはなく、爪楊枝でちょちょっと塗りました。
輪芯自体の塗装は、ちょうどいい色の手持ちがなく見送り。
もうすぐ冬になっちゃいますよ!

R9195015
と、いうわけで、レイアウトのレールをハルレッドで塗装しました。
レール踏面についた塗料は、まんなかに写っているスクレーパと、溶剤を含ませた綿棒で除去しました。
このレイアウトも越年決定です、、、もう少し、地形の処理について考えたいと思います。

2014/11/03

銚子電鉄デキ3 Ⅱの組立(その2)

しばらくお休みしていた、16番デキ3のつづきです。

R9195006
車体の組立を進めます。
側面の手すりは、キットの燐青銅板エッチングではなく、IMONのハンドレールノブと、φ0.4の真鍮線に替えました。
初代製品でも、同様な変更を加えていますが、当時は安達のものを使ったことを覚えています。
今回のIMON製品は1/87用でしたが、小ぶりなデキ3には合っているように思います。

R9195010
ビューゲルは、今回はキットの物をそのままつかいましたが……

R9195011
ワールド工芸のビューゲルは、ご承知の通り簡易型で、この位置か畳んだ位置しか択べない構造ときいていましたが、ややきつめに組んだ結果……

R9195013
この位置でも止まります。

R9195004
動力には、スーパーキャパシタを例によって搭載しました。新品未使用だと、不活性状態にあるのかなかなか蓄電/放電しないので惰走しませんが、慣らし運転をしているうちに効果が現れます。ポイントの無電区間で停車させない限り、ストレスのない運転が楽しめます。

きょうは、台枠などはノータッチでした。日暮れが早くなり、半日程度で深追いせずに片づけましたので、屋根上などにもまだ付いていない部品があります。休日、また気が向いたらやりましょう。

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