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2015/03/03

銚子電鉄 デハ101の末路

ひさびさに思い出話です。

はじめて銚子電鉄を訪問したのは、いつだったのか記憶があやふやで、今回載せる写真も、何年の撮影と特定できていませんが、たしか2010年前後か、それ以前のものだと思います。

9月末に、浜松町から京成バスで行ったことは、はっきり覚えています。

この時代はまだ、デジタルカメラは発展途上だった上に高価で、持っていったのは、ポジフィルムを詰めた中古のオリンパスOM-1でした。
このとき撮影した写真は、スライドファイルに仕舞いっぱなしで、プリントしたのはごく一部です。ポジのプリントは、一枚100円以上しますから……フィルムスキャナも持ってないし……。

お約束通り、仲ノ町駅でデキ3と対面したあと、笠上黒生駅で待っていたのは、この電車でした。

Img_0003
デハ101。
前面の腰板が腐って落ちそうになっています。

Img_0002
たしか都電のお古だったと思うビューゲルは、基部より上が腐り落ちていました。
それにしてももうぼろぼろな状態ながら、なんとかこれを見ることができたのは、幸運だったと思います。解体されたら二度と会えないですから。

Img
この台車は、いまは上毛電気鉄道の大胡車庫で保管されているときいています。

Img_0004
このトロ2輛も、現存しないのでしょうか……? もっと良く見ておけば良かったです。

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