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2015/03/02

銚子電鉄デキ3 Ⅱの組立(その3)

みなさま、ご無沙汰しております。

3月になって、ようやくなにか作りたい、手を動かしたいという気分になってきました。
いろいろ並行して進めているので、一気にできあがるわけではありませんが、ご容赦のほどを。

と、いうわけで、16番のデキ3の続きです。

R9195105
キットのビューゲルは、燐青銅板一枚のぺなぺなしたもので、強度が不安でしたので、前回製品の余りものを貼り合わせることにしました。
まったく同じものではなく、二又に分かれた差し込み部分の深さが違うため、そこをカットして位置決めし、半田メッキしてくっつけました。たすきの形状自体は同じなので、あとは大丈夫です。

R9195106
これで強度は十分です。

R9195107
端梁の上に付く手すりは、3つある孔にアングルになる部分の出っ張りを差し込んで半田付けし、然るのちにいらない部分を削り取ります。左が削った後のものです。

R9195108
側の昇降ステップ、解放テコ受とともに取りつけました。

R9195110
この手すりが付くと、俄然(?)デキ3らしくなります。

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