バス

2014/12/14

年末の落ち穂拾い 2014

早いもので、2014年もまもなくおしまいです。

ことしも、工作意欲が旺盛だったとは言えず。

多忙と生活苦が影響しています。

「今年はなにを作ったか?」と訊かれましても、「あれ」しかないんですよね……

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はい! 昨年から組み立てていた、トーマさんの西大寺コッペル1-3号機です。
当軽便鉄道の2号、やかん蒸機の2号でもあります。

レイアウトも、ホームの整備をしたくらいで、ほとんど進んでいません。

というわけで、今年はこれで……ではいかにも淋しいので、Blogにアップしなかった作業とか、画像とかを拾い上げて締めにいたしましょう。

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16番の1号機と5号機ですが、あちこち傷みがでてきたので、思い切って秋口に塗装を剥離してしまいました。5号機は、できればライトの点灯化もやってみようかと思っていますが。
手前の津川の軌道バイクは、ひょんなことからうちにやってきました。

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鉄道模型ではありませんが、1/80の910ブルーバードの都タクシーと、1/87のWIKINGのゴゴモビルです。
共にフェンダーミラーが別パーツで附属していたのを挑戦状と受け取り、ピンバイスで取付孔を開口して接着しました。
どちらも、位置決めにあたって、web上の画像がおおいに参考になりました。
特に、ブルのSTDの実車画像が豊富にあるのにはおどろき。

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こんなことも試みたものの、

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結局入りませんでした(泣)

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「視察・巡察日誌」には書かなかったのですが、作並の仙山線パネル展も見に行きました。
まずは、作並温泉行き仙台市営バスの終点・作並深沢山へ。
R48の山形県境附近、「ようこそ仙台へ」の看板ぐらいしかない、山中の回転場でした。
「ここまで乗るお客さんはほとんどいない」とはドライバー氏の言。

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そして、宮城交通仙台営業所管内で1、2を争う(?)狭隘区間、鹿野橋附近の撮影にも行きました。
ここはもとは秋保電鉄バスが通っていた道らしいです。

 

 ***

ことしも懲りずにご覧いただいたみなさまには、感謝の念で一杯です。
みなさまの趣味生活がますます充実することを願ってやみません。

ぼくは、しばらく冬眠します……zzz

2012/11/25

バス車庫の窓枠

3連休は、朝寝坊とヤボ用で暮れました(汗)

きょうの午後になって、なにかしたくなり、塗装ブースをひっぱり出して、長らく忘れ去られていたエッチングの窓枠を塗装しました。

ブースで半日換気していても、なぜか溶剤臭が完全には抜けず、夕食を買って帰って来てから、台所のフードファンを回しっぱなしです。そろそろいいかと思うのですが……

夕方になり、塗装が乾いたら、ようやく窓枠の嵌め込みです。

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乾燥待ちのあいだに、事務所の床を白ボール(アルモデルのエッチング板の台紙だったと思う)から切り出して入れました。塗装などのことを考え、まだ接着していません。

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裏から見ると、こんなふうです。

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窓枠を入れたところ。ここまで到達するのに、カッターとヤスリで開口部をひたすら削りました。

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事務所の床が入りましたので、アルミの引戸を一枚だけ、テスト的に入れました。寸法的にはぴったりです。

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まだガラスも貼っていないし、屋根もご覧の通り進展がなく、ややお恥ずかしいかぎりですが、日野BH14を入れて撮影。

あとはトタン屋根の表現を、なんとかしたいです。オールペーパーでできれば、これからの時期楽なんですが……

2012/01/02

正月の買い物

あけましておめでとうございます。

ことしも拙ブログをよろしくお願いいたします。

さて、正月と言えば初売であります(そういう地域性なのです)。で、きょういつもの模型屋さんなどに行って、奮発してきました(傍からみれば大したことない?)。

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仙台の今野さんの手になるガレージキット、フェルトバーンタイプ0-4-0 Bタンクです。

実はワールド工芸の岩手富士産業モーターカーを狙っていたのでしたが、売れてしまっていて断念せざるを得ませんでした。そこに目に入ったのが、これでした。価格もトーマ・コッペル4tと同等でしたので、衝動買いしました。

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箱の中身は、こんな感じです。店頭で説明書を見せてもらったこともあり、わからない点がありつつも挑戦する気になりました。

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TomixのDE10の3軸台車をバラして、よけいな部分をカットします。動輪はゴムタイヤのない2軸のみ使うわけです。プラの輪心は、キットの輪心を入れる準備として外しておきます。一応、細かい部品をなくさないようにと、元通りに組み立ててきょうは収納しました。あすの晩あたりから、なにかできるでしょうか?

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そして、もうひとつ初売で購入したものです。いすゞBX341 奈良交通(クラブバスラマ製品)。欲しかったんですよねえ、言うまでもないことでしょうが(笑)

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すてきなカラーですね。あ!そういえば、後ろに写っている田舎駅舎の画像を上げてなかったことに、いま気がついたので最後に載せておきます。

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屋根は絵具で青く塗りましたが、水で薄めるたびに色調が変わり、タッチアップするたびに全体を塗り直す羽目に……まあ、こんなふうに、用地確保したナローレイアウトの駅舎として活用することになったわけです。

ことしはますますナローづいてきそうな気配……加悦のDBなど、16番でもまだやることはたくさんあるのですけど。まあ、肩の力を抜いて(つねに抜けてる?!)作っていくことにいたしましょう。

2011/11/23

横浜市営 オリジナルサウンドバス

最近、なーんにも工作をしていませんので、バスネタでお茶を濁すことにします。

この前、こんなモデル(トイ?)を貰ったのです。

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製品名は表題の通りなのですが、パッケージに「横浜限定」とあるので、交通局のイヴェントかなにかで販売したものと思われます。

一見して日野ブルーリボンシティ ハイブリッドとわかる、なかなかリアリティのあるトイですが、全長はぐっと短めで、小型ノンステップバスを想起させ、これはこれで面白いと思います。

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で、これには実はギミックと言いますか、電子的なデバイスが搭載されていて、屋上のクーラーを一回押すごとに4種のサウンドが再生されます。

さらに、プルバックモータで走行するのですが、これが路線バスらしく、ゆるゆるとした走りなのです。チョロQ的猪突猛進型でないのが気に入りました。

で、動画など撮ってみましたのでご覧あれ。

ちょっと音が聞きづらい点はご容赦ください^^

次の休みには、なにか工作をしてみたいものですが……

2011/09/11

栗駒でボンネットバスに乗る

9月11日は、栗原市栗駒で「みんなでしあわせになるまつり2011」、同じく若柳でくりでん乗車会が同時に開催されましたので、掛け持ちしてきました。

略して「みんしあ」というのは、栗駒の六日町通り商店街に、各地から集まってきた昭和の車をずらりと展示して、各種のイヴェントやガレージセール、屋台などの催物、そして目玉(?)は、会場附近を周回するボンネットバス。その乗車券は、地元のお店や出店などで買物をすると貰える仕組みになっています。

ぼくもたしか第2回から毎回出掛けているので、栗駒詣でも3年目ではすまないか?(今年で何回目か失念)。なるべくナンバーの写っていない画像を選んだので、かならずしも雰囲気が伝わるかどうか気になりますが、簡単に参加リポートを……

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上が日産ディーゼルU690(富士重工)、下がいすゞBXD30(松本車体)。この2台が会場を周回し、途中商店街で途中下車もできます(大抵の人はそうします)。

この動画の路地をバスが駆け抜けるのが、最大のみどころでしょうか。

今年は最前部の横向きシートに座れたので、発車前にオーナーの運転士さんとちょっと話をしました。いまのふつうの大型車のシフトパターンは、左上がリバース、その下が1になっているものですが、この日デのボンネットは、左上が2、その下が3、右端の上がリバース、その下が1なのです。つまり1と2が点対照の位置にあるのがめずらしく、そのことを述べますと「1はまず使わないので」問題はないという返答でした。たしかに、ぼくもバス運転ツアーで、教習所内だけでバスを動かしたことがありますが、最初にレクチャーを受けたさいにも、そのあとも1速はまったく使いませんでした。坂道で止まってしまうようなポカもやらなかったし……。

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さて、商店街に参加車輛が続々と入ってくるときに撮影した、メッサーシュミットとVWビートルのカブリオレですが、じつはこのビートルのオーナーさんに、朝の待機場所でご挨拶をして、その後特設会場内でも鉄道模型のお話をしたのでした。そう、AOBA MODELの滝澤さんとです。今回のポスターにも登場されているし、ビートル好きも有名なので書いてしまいましたが、毎年参加されているみんしあで、ことしは発売中の栗原電鉄ED20の発表会を開催されていました。それでぼくも勇んで出かけたわけですが(笑)、若柳に移動する10分前まで数分話しこんでしまいました……(直前までTVの取材を受けていらしたようで)。

で、新製品案内のチラシをいただいたさいに、「まだ発表してないんですが」と仰るので、おやと思って下の方をみたら、やはり岳南ED29の名が!! 東北シリーズではED28の次(?)は、初めての旅客車輛、羽後交通デハ1,3なのだそうです。

そしてED20の組立見本があったので、「ステップと台車の当たりは……」と訊ねてみたら、車端のステップは抵触せず、キャブへの昇降ステップが実物どおりの位置だと当たるので、少しずらして取りつけてほしいとのことでした。いやあ、実際に見せていただきましたが、それを伺って安心しました^^

では、気になった展示車両の画像をもう少し。

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いすゞユニキャブ。四駆かと思いきや、FRなんだそうで。用途はなんでしょうか? ビーチカーかな? 時代が早すぎたか、やれやれ。

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K360のバッジが付いていましたが、これはマツダT600です。カーコレ80でおなじみになりましたね。話しかけてきたおじさんが、「むかしK360に600ccエンジンを載せ換えたりした」って言ってました。

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気仙沼で被災したミゼットMP5。募金箱が載っています。ぼくも再生を願ってカンパしてきました。R0014093_1280x960_2
あとは2輪車の展示会場の隣で、こんな地味にマニアックな(失礼!)こともやってる人たちがいました。発動機(いわゆる農発)の運転会です。

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最後に栗原市民バスを、ミヤコーバスと共に受託している(詳しい経緯は知りません)グリーン観光バスの路線車。岩ヶ崎線の築館税務署前行きです。去年来た時は、北村ボディのいすゞ車だったんですが……ご多分にもれず、空気輸送率が高かったようです。

ほかにも、「つぎとまります」管理人のばすくんの「バス降車ボタン展」でも話し込んだり、弘南鉄道やひたちなか海浜鉄道、アルピコ交通グッズを買いこんだり(小湊鉄道さんごめん)、やたらと今年は買物もしてたのしんできました。もちろん、地元のお店でお昼もいただきましたし……12時過ぎの石越駅前ゆきミヤコーバスで若柳に移動しましたが、それについては次回に。(ふうー……)

2011/05/29

そろそろ本腰を入れないと……

きょうは久々に仙台へ買い出しに行ってきました。

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きのうから、松島の高城町まで再開した仙石線の電車です。あおば通駅にて。

高城町ゆきは、非冷房の103系が集結していた頃にあったのを覚えています。具体的に十何年前か覚えていませんが、ぼくが中学生か高校生の時代……20年は下らないか? 朝一番の上り仙台ゆきが、高城町始発でした(方向幕が相互表示だったので覚えていた)。

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やっと入手しました、緑色のフィールドグラス。

手前の不自然な秋色を刈り取って、ちょっとずつ植えていきましょう。季節は梅雨から盛夏頃になりますかねえ。そうすると、田んぼが休耕田というのも、寂しい気がしますので、さて!どうするか。

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震災後にいろんなものを置きっぱなしにしていた、写真右手の窪地も、なんとか地形を考えてやらないとなりませんね。

それはそうと、久々にレイアウトを前後逆にしました。10センチ程度台枠が出っ張った関係で、いささか居住空間に圧迫感が(絶対にお見せすることはできませぬ)。ともかくも、製作のピッチを上げていかないと、やる気も失せてしまいそうな切迫感がないわけでもない。とりあえず、できるところからちょっとでも手を入れ続けてみたいと思います。

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おまけ画像その1。昨年以来、ちらっとしか写っていなかったもと西武バスのバスコレ80中古バス化計画の進捗状況といいますか……早起きして、側面のガラスも入れてしまいました。接着しなくても止まるのでいいのですけど、まだ3本の帯が入っていない。インクジェットデカールのにじみや扱い難さ(Nゲージの長い帯を貼ってる方には、なんてことないんでしょうが)を練習のさいに実感したので、多少の仕上がりのあれには目をつぶり、塗装で仕上げようと思います。

前面の紫色の金太郎塗りが、関東バス風味なラインを描いているのが目につきますが、一応当社の塗装規定で、バンパーの上まで先端部を伸ばすのが決まりになっているため、登録してみたらナンバーで隠れてしまったというわけ。

実際は気まぐれなマスキングの結果で、みっともないのですが(汗)

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おまけ画像2。ゴゴモビル トランスポルターピックアップ、ブレキナ製品です。

空港用の仕様なんでしょうけど、これ、保線区の足代わりにピッタリでは?

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だいぶ前に買った車ですが、折に触れ所有車輛のご紹介をおまけ的に継続していこうかという意図です。実はうちの保線のトラックって、欧州車ばっかり(笑)。

2011/04/30

塗装バスターを試す(R/Cバスを中古バスに)

せっかくGWになったのに、風邪をひいてしまったため、工作などが一切できません(泣……)

そこで今回は、先週京商R/Cの関東バスの塗装を剥離したお話などいたします。

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まずは車体とシャシーを分離しますが、じつは4箇所あるネジ止めポイントの1箇所が非常に硬く、ネジ山がバカになってしまったので、トミカのカシメを削り取る要領で、ハンドドリルで皿もみをして強引に外しました。だって、ほかに手段がないんだもの……

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今回の剥離に使用したのは、「塗装バスター」という製品です。これは植物性の溶解液で、穀物原料をしようしているので、有機溶剤もリモネンもつかっていないので、安心して作業ができます(多少臭いはしますし、手荒れが心配なら手袋をするといいかもね)。

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品物に、ひたひたになるように塗布して、布やキッチンペーパーに含ませた液体でこすると、少しずつ塗装が溶解していきます。実は、窓ガラスの裏側に液体がちょっと付いたら、あっさりサッシの黒塗装が溶けてしまったので、あわてて窓ガラスを外しましたが、初期製品のこの関東バスでは、窓はすべて接着で、アクリルシンナーを流しこんで外したのでした。

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徐々に剥離していって、ホワイトボディに近づけていきます。ホワイトサーフェイサーやベースホワイトを吹いて厚塗りになってしまったもと京王電鉄バス(なんどかご紹介しましたね)に比べて、塗り替えはすっきり容易にできそうです。

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前面は透明プラの一体成型です。これにも液体をたっぷり塗布して……

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前面の方向幕部分の社名表示は、デカールではなく印刷だったらしいのですが、綿棒できれいにこすり取りました。また、なんの塗料を使っているのか、剥離できなかった部分もあります(前面の白と、バンパー付近。そしてウインカーとテールレンズの色も)。

透明プラも白化しないというのが売りだったようなのですが、前面の白が少し溶け出したらしく、仕上げに水洗いしたら少し曇ってしまいました。たぶん、ラプロスとコンパウンドで磨けば落とせるでしょう。

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中扉は、窓部分をマスキングして、白塗装するしかないでしょうなあ。

小一時間で有害成分を吸入することもなく、効率よく塗装を剥がせました。

「もったいない!」というご仁もいらっしゃるとは思いますが、実際、実物の初期ノンステは例のディーゼル車規制で12年以上の使用ができず、大量に中古バスとして地方に売却されたようです。当社でも、何台か譲受したという設定です。

問題は、やはり直近の健康状態か……(汗)

2011/04/09

転落車輛の救出/バスのサイドミラー

けさ、なんとか水道が出るようになりました。

一応復旧すると、なにか行動?したくなるもので、午前中から足の踏み場と、ガタガタの本棚から出した雑誌の置き場所を確保していました。

まあ、昼すぎまでは模型の整理という感じでしたが……

その過程で、行方不明のモデルカーがあることに気づいたのです。

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それは16番レイアウトの下、壁際の奥の奥に転落していました。

けいしちょうの430セドリックはともかく、黄色いR2が状さしの下敷きになっているではないか!

即刻、もぐりこんで手を突っ込み、拾い上げたのはいうまでもありません。

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そしてもう一台、もっとも気がもめたのが、タイムのスバル360カスタム。

なにしろ、どこへ転落したのか最初はわからなかったし、不幸にして潰れていたりしたら目も当てられません……床に置いてある本立てのファイルを抜いてみたら、ありました! どこだかわかりますか?

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3台とも、無事に、奇跡的に無傷の状態で救出されました。430には引き続き、当地の治安を維持して貰うことにしましょう(宮城県警仕様の80なんて見たことないので)。

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さて、こちらは久々の登場。京商R/Cバス塗り替えの、わが社のバスですが、なにかお気づきの点はありませんか?(表題でお判りとは存じますが……)

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方向幕に永福町って書いてある? それは、まだ幕を新調してないからで(汗)

そうではなく、とりあえず左だけですが、サイドミラーを付けてみました。このパーツは「文鎮」バスモデルのメーカー、アドウイングの製品です。

もう少しリーチが長いと感じが出るのですが、ないよりははるかにましですよね。いささか取り付け位置が高かったきらいもあるんですが……そのうち真鍮工作でもして、より実物に即したものを作ってみたい気もするのですけど、例によっていつ、やるつもりかな?!

2011/03/22

わが家の被災状況(軽微ではありますが)

ようやくわがアパートでも、水道とガスが元通りになりました。

そろそろ壊れたりした模型の画像でも……と思うのですが、その前に部屋全体の、片づけ前の状況を少しだけ、掲載させてください。

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寝床から空撮してみました。本が散乱していて、足の踏み場もありませんでした。

割れ物がなにもなくて、幸いでしたが……

手前の鉄道の本棚が前進しているのがわかります。その隣の小さな本棚は、前傾していました。プリンタなどが載っている車輛保管庫(ガラス戸のサイドボード風)も、斜めにスライドしていました。

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旧めのTMSが入っていた段は、こんなありさまです。まだここは手をつけられないですが、先が思いやられるので、この本棚はいずれ撤去・廃棄する予定です。

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レイアウト上から振り落とされた1号機の雨宮くんは、奇跡的に無事でした。

部品がいくつか取れているのは、地震のせいではありません。今年こそ全検しなくちゃなぁ。

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前出の車輛保管庫からは、TLVなど1/64のモデルカーが数台落ちただけで、ダメージはほとんどなかったです。

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レイアウトの被災状況。緊急退避したバスなどを除いて、ストラクチャーはほぼ地震当時のままです。 駅舎がこんなに吹っ飛ぶとは、想定していませんでした。そのうちちゃんと固定しないといかん。

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もっとも激しく破壊されたものは、このバスコレの琉球バス(西工)。余計な説明は不要でしょう。

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APEのサイドミラー、プラ製なので取扱注意だったのですが、やはり折れてしまった。。

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ユージン製1/43のN360は、転落して組立前のキットフォームに戻ってしまい、LN360に至っては、フロントパネルとリアハッチ、バンパーが見つからない状況でした。

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おまけ。

地元のバスの写真をアップするのは初めてです。

当面動かないだろうと思っていたら、車に乗せられて移動中に偶然目撃しました。HPでも予告がまったくなかったのですが、なんとも嬉しいできごとでした。

仙台との間を結ぶ臨時バスもあすから運行開始とのことで、不幸な災害の結果の「つなぎ」ではあるものの、心強いことです。ひさびさに仙台までバスで行けるという「不純な」気持ちもないとは言えませんが。。。

2011/02/26

最近のバス車庫

最近すっかり放置気味になっていた、バス車庫のジオラマ……

ちょっと配置換えをしましたので、とくにこれといった工作はしてないんですが掲載します。

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庫に対して、直角にバスを留置するように変えただけです。

なにしろ、なんにも固定していませんから。たぶん、最終的にはこの配置で制作することになるでしょう。

せっかくエアーブラシを買ってきたのですから、洋白エッチング製の窓枠の塗装でもやればいいんですが、風の強かったきょうは、昼寝なんかしておりまして(笑)。

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右端の富士重5Eは、帯のデカール貼りが待っています。この前テスト的に、グリーンマックスのいすゞキュービックに貼りつけてみましたが、トップコートの薄いところはインクが溶け出し、引っ張っても千切れないなと思っていたら、そこからも溶け出して、「怪我の功名」っていうのでしょうか、練習で失敗して良かった(?)ようです。あんな細長いデカール、貼ったことがなかったから……。

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A3パネルの厚みがよくわかるショットですね。写真用だから、上面は薄いです。

左側に駐車中のバスの排気で、壁が汚れそうな気もしますが、例によって気にしない。

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おまけ。

さる方が製作された、バス降車ボタンのキーホルダー。イヴェントにて購入しました。

ケーシングはなんの変哲もありませんが、裏ぶたを開けてみてびっくり、なかみはまったくの別物です。一個一個手作りされたに違いなく、そのバイタリティにはただただ脱帽するばかりです。

ポケットの中に忍ばせておいて、バス旅のさいにこっそり押すのも一興ではあります。

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