モデルカー

2014/05/24

ようやく工作再開(フェルトバーンなど)

冬に発生した引越問題の対応に追われて、長いことなにもできない日々が続いていましたが、4月下旬に仙台市への引越もおわり、徐々に模型の荷物なども開けて、きょう、やっとこさ再びコテを手にしたのでした。

気になっていた、フェルトバーンBタンク、これの組みかけの上まわりを少し進めました。

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キサゲ作業が半端な段階ですが、サイドタンクの浮きを修整するため、床板にネジ止めして、ついでにボイラーも、撮影用に仮止めしました。

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後妻とコールバンカーの底(?)が一体になった部分も取りつけました。

下まわりは、昨年Kさんにいただいたトミックスの動力台車の新品と、新しい輪芯を使うことになっていて、まだシリンダーなどとともに未取付です。
この新しいフレームですが、実はロット違いのために軸端が飛び出していて、再生産時に改良された輪芯だと接触してショートするため、Kさんが孔開け加工をして下さいました。

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一応昨秋にプライマーは吹いておいたのですが、中心の孔に蓋をする1.4mmの線材がなかなか入手できず(つばさ模型の閉店後、こんな不便なことが起こっています)、ネット通販で燐青銅線を買ったはいいのですが、引越荷物のどこに紛れたのか、まだ出てこない始末。

 

 *

さて、午後に買物から帰ってきて、こんなこともやっていました。

軽便鉄模アンテナ(いつもお世話になっております)の管理人様の雑記帳の過去記事に、「旧車のサビ落とし」というのがありまして、かねてから真似をしてみたかったので、試してみました。(なぜかはてなダイアリへのリンクが張れなかった……泣)

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この画像だと、サビ色が薄まって写っていますが、まだ「使用前」に分解しただけの段階です。シートのピンクが鮮やかですね。

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サビ取り初期段階。溶剤を含ませた綿棒には、結構塗料が付着して染まっています。溶剤の付け過ぎはよくないような気がしていましたが、溶剤不足でゴシゴシこすった方が色落ちは激しく、何箇所か車体色が剥げてしまった箇所がありました。

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試しに荷箱から除去を始めましたが、溶剤たっぷりでこすったために、ピンク色が落ちる度合いは小さかったようです。 R9194679

色落ちした箇所がわかりますか?

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キャブ後妻部分は透明プラに白塗装のため、ガシガシこすったら向こう側が透ける結果に……とりあえず、タミヤアクリルのフラットホワイトを薄めて塗りましたが、薄め過ぎて要らぬところに流れてしまいました。あまり変わり映えがしなかったかも知れません。

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フロントなどの銀色部分は、クレオスの溶剤でも落ちませんでしたが、テールレンズと「マツダ」の赤い文字はあっさり落ちてしまいました。

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「使用後」のT600。
ピンク色の剥げた箇所は、そのうち直します。

塗料を取り出した勢いで、こんなものも塗ってしまいました。

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この画像でなんだかわかった方は、相当お好きな人だと思います(笑) 実はこれ……

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懐かしの、IMUというメーカー製のBMWイセッタでした!!
大味ながら、ドアも開閉します。

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黒色プラ一体成型のホイールに色入れしたWiking製のイセッタと並べてみました。 キャンバストップの色は、手許にあった明灰白色を使いましたが、やはりもっと濃い色のほうが良かったか……

長い放置状態からようやく復帰しました当ブログ、
あいかわらずふらふらと、いろんなことに手を出すことと思いますが、
今後ともよろしくお願いいたします。

2013/05/06

APE CROSSを作った!

連休最終日、みなさまいかがおすごしでしょうか?

いまさらですが、先月下旬に当blogもようやく50000アクセスを突破しました。
いつも見てくださっているみなさま、そして偶然訪問された方々にも、あつく御礼申し上げます。

さて、きょうは久々のモデルカーネタ、しかも1/87のモデルカーを改造しちゃった話です。
(以前の記事はこちら) 

1年以上も前に予告したので、お忘れだとは思いますが、イタリアで現役バリバリの軽便車、BUSCHのPiaggio APE50を、イタリア本国で盛んな(?)APE CROSS仕様にモディファイしようというプロジェクトです。

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机の上にあった洋白線を曲げて、簡単な治具をつくりました。この治具の精度が低くて、あとで苦労しました。

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ロールバーの半田付け直前の状態。接合部分の当たりや長さなど、微調整をしています。この程度なら、素手(指)で軽く押さえていても、火傷するほどのことはありません。

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仮に載せてみたところ。既に荷箱のアオリは取り払っています。ロールバーの形態は、Youtubeでみても様々でしたが、作りやすそうなものを適当にアレンジして製作しました。

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多少のボロはありますが完成としました。ロールバーの接着にあたっては、一度荷箱とキャブをシャシーから外して行なっています。また、白成型の部分に一体のエンジンは黒く塗りました。

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動画を真似て、早速お遊び画像を撮影しました。路上でこういうことをしていると、カーコレ80のけいしちょうが飛んできますので、よい子はまねをしないでね!!(笑)

さて、フェルトバーンは実は行き詰まっています。残りの半日でなんとかならないかな……

2012/11/23

RENAULT 1000KG&2台目のMULTIPLA

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web上でかなり(?)話題になっていた、ボルヴィックのおまけのルノー。

いちばん出来がいいと思われた、1000KGを3種揃えてから、ついついノレヴの1/87の同型車を通販で買ってしまいました。

ご覧の通り、おまけなのにほぼ1/87というのが泣かせます。
ダノンなかなかやる(笑)

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表情はやや異なりますが、許容範囲でしょう。

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右サイドのドアーの有無などがわかるショット。

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4台並べてみました。

ちなみに、ノレヴのこの製品はダイキャスト製と思われ、ずっしりとした重量感があります。

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そして、一緒にポチッとしてしまったのが、このアイスブルーメタリックのフィアット ムルティプラ。
なんといってもこのボディカラーに一目ぼれしました。

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ケースの台座から外すとき、ボディとシャシーが外れそうになってしまったので、結局分離してみました。ブレキナのこの車体、すごく薄いプラで出来ていて、まるで卵の殻のよう。慎重に扱ったのはいうまでもありません。
そういえば、そのケースにmade in chinaの文字が入っていました。品質に遜色ないのでいいんですが、いつから変わったのでしょうか? 記憶にないです。

肝心の鉄道模型の方は、きょう新たなキットを(また)入手してしまいました。
KATO 7tやなにかにある程度目処が立ったら、着手するつもりです……年末年始になるかも知れません。

2012/05/06

PORSCHE 356A SPEEDSTER

またしてもポルシェか!なんて言わないでください……またしてもポルシェです(笑)。
これで何台目になるでしょうか? 911が3台、904と959がそれぞれ2台、そして356が3台になりました。こんど納車になったのは、356A、しかもスピードスターです。
初めて買ったモデルパワーの製品。よくできております。

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この小さなウインドシールドと、低いフォルムが魅力的です。

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プラリーネの356クーペと並べてみました。オーヴァーライダー付のバンパーは、アメリカ仕様ですかね。未再生の青いクーペも、いいものです。

こんな車をいまの時期に乗りまわしたら楽しそう……もっとも、この連休後半はあまり好天に恵まれなかったですが。ぼくはといえば、JRと市内バスにしか乗りませんでした。できれば遠出がしたかった、なあ……。

2012/04/15

ポルシェ3題/秋保電車の模型を見に行く

「ポルシェ2題」というのをアップしたのは、このblogの初期のころですが、実は本日、あの時と同じ店を再訪し、数少ないHOモデルカーの在庫から、ポルシェを発掘してきましたのでご報告。

ついでに、先週、銚子へ向かう日に(往路の夜行に乗る前)、購入したもう一台のポルシェもアップしちゃいましょう。

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これが本日納車の、WIKING製PORSCHE CARRERA 904のホワイトです。改めて見て、「マフラーカッターが単なる……」の部分は訂正したいと思います。かっこいいです、これ。

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件のブルーの904と並べてみました。
さて、うしろに写っているのは、、、

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はい、ヘルパのハイテック、959です。レッドは以前ちらっと写っていましたが、ちゃんと紹介していなかったですよね。手前のブルーが7日納車の個体です。
パッケージが違うのは、どうしてでしょうか? 前者が紙箱入りなのに対し、後者は塩ビのケースに紙のインナーが入っていました。耐久性を考えると、どっちがいいのか微妙なところですが……。

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ハイテックお約束のエンジンもしっかり入ってます。

実はもう一台、ないと3題になりませんね。ちゃんとありますよー。

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これもWIKINGの、911です。
全体にラフな雰囲気が漂っていますが、時代考証などはぼくの手には負えないので、興味のある方は調べてみてください。904のほうがシャープなつくりですよね。

さて、きょうはこのお店のあとに、車で(友人と一緒に行ったのですが)ひと山越えて、秋保電車のGゲージ模型を久々に見てきました。これは有名な方々が車輛とストラクチャー、シーナリイを分担して製作されたと聞いています。デジで写したのは今回が初めてでした。

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秋保電鉄のEB101。後ろは有蓋車ですが、実質ワフなのかな?

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フラットカーですね。積荷は秋保石でしょう。

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こちらは無蓋車。いずれもバッファー装備です。

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素晴らしいレイアウトです。仙台へお越しの際は「秋保・里センター」をお忘れなく!

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走行写真も撮影しました。ちょっと暗いですが……

今週も模型もつくらず、出歩いてきましたが、ちゃんと忘れずに西武ラズベリーとベージュも買ってきました。「色見本」がどうのといいつつ、調色はしないといういいかげんさ(汗)。まあこれが当社流なんで、見逃してやってください!

2012/02/19

Piaggio Ape 50&Fiat Multipla

またまたご無沙汰しております。実は先週、ちょっとフェルトバーンが進んだのですが、まだ画像をアップするほどでもないので、また今月の新車ネタです。

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またか?と思われるかも知れませんが、Piaggio Ape50とVespaのセットです。実はアペもさることながら、このVespaの色に惹かれてしまいました。

で、早速なにをしたかといいますと……

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パネルヴァンの部品を外して、

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荷箱も一旦外してしまいました。この辺は過去に経験があるので、なんてことないです。

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以前ご紹介したブルーを分解するの図。

なんでこんなことをしているのかは、あとでご覧いただくとして。

もう一台の新車はこちら。

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ブレキナのフィアット ムルティプラ。600をベースに6人乗り(でしたっけ?)にした元祖イタリアン・ピープルムーヴァー。いにしえのローマのタクシーなんかで有名ですね。

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この猫背がたまりません(笑) 当然、これもリアエンジンです。リアエンジン車といえば、ぼくが運転したことがあるのは10年くらい前のサンバートラックと、いすゞの大型バス程度しかありません。大型免許はないのですが、以前「バス運転体験ツアー」が流行った時期があり、ぼくも誘われて岩手に何度か行きました(運転は、教習所内のみです)。

さて、さっきのApeを分解して、なにをやらかそうかと思ったか、ちょっと暇つぶしに動画をご覧いただければと思います。

YouTubeで検索するといくらでも出てくる、Ape Crossの動画です。最後にコケてしまうところが、可笑しいですよね。

一連の動画にインスパイアされて、Ape Cross仕様をつくってやろうという魂胆なわけです。

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ロールバーの形態は見たところさまざまで、社外品あるいはハンドメイド(?)と思しきものまであるので、あまりこだわらないで製作することにしました。実はまだ途中なのですが、簡単な治具くらいはつくってやらないとね。

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無意味に画像ばかりたくさん貼ってしまいました(汗)

もう2月も半ばなので、そろそろウォーミングアップを始めたいところですが、さて!

2012/01/24

200台目はミゼット

「ALWAYS 三丁目の夕日’64」公開とやらで一部メディアでは(笑)盛り上がっている?ようですね。

実のところ、まだ見に行く予定はなーんもないのですが(正編と続編を見てないので!)、グッズの方はものの見事にのせられて(?!)押さえてしまいました。

ご存知、Classic Storyの手になる、1/80の劇用車(笑)3台であります。

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撮影台のあれこれの垂直が出てないのにいま気づいたのですが(大汗)、トヨペット クラウンタクシーにダイハツ ミゼットMP3、トヨタ パブリカUP10です。ひさびさにまっとうな1/80スケールの国産車を買ったように思うのですが……最近さっぱり新製品がなかったですし。欲をいえば、ブラインド販売製品用のコレクションケースがあったらいいなと思うのですが。できればブレキナやヘルパなどとサイズ的に近いものがいいですよね。

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ミゼットMP3って、こんなフォルムだったんでしょうか? 幾分ディフォルメが加えられているような気もしますが、なにしろぼくが見たことあるのはMP4か5ばかりなので……

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ほかの製品と並べて比較してみました。いちいちどれがどうのと指摘するのは、野暮な気がしたので(写真載せておきながら!)、コメントは差し控えます。。みなさんあまり気にされずに、各種のモデルをレイアウトに載せて楽しまれているようですからね。あんまりうるさくいうとゲージ/スケール論のようにきりがなくなりますので(闊達な議論そのものは否定されるべきではないですし)。

それは、さておき……今回のミゼット君で、わが1/87~1/80~1/76モデルカーリストの通し番号が200に達しました。前述のような理由とその時の気分で、ノンスケールの近似値的スケールの製品も含めてのことですが、この程度の数では保管場所に困るようなことがないのが、有難いというかいいところですね。

さてと。鈴木オートの建築にも、本腰を入れることにしましょうか!

2011/10/16

Messerschmitt KR200/軽便パイクの進捗状況

きのうは出勤日だったので、なにも工作ができていません。

よって、きょうはまたも今月の新車などをご紹介します。

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ご存知、メッサーシュミットKR200です。グリーンのキャノピータイプがBUSCH製品、白と黄色がWIKING製品です。黄色は以前から所有していたもので、右の2台をこのたび、思わずポチッとカートに入れちゃいました^^

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じつは購入時、2台ともWIKINGだとてっきり思いこんでいまして、納車時に「あ、BUSCHからも出てたんだ」と気づいた次第……見た目、WIKINGよりもツルンとしたモールドに感じられますが、こうして撮影すると十分にシャープであります。なにげなくapeと並べて、全高の比較をしてみました。

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こちらがWIKING。簡単ながらも、シャシーにドライブトレーンの表現をしているところが泣かせます。持ってる人ならご存知でしょうが……。

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黄色いほうはロットの違いでしょうか、ドア開口部の縁取りが入っていません。金型は同じなのですが。

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もうお気づきでしょうが、きょうは製作中のナローのパイク上で撮影しています。まだなにもしていませんが、この通りが併用軌道になる予定です。それにしても、現代では考えられない隘路ですな。軽便ならではといった印象です。

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逆光ですが、例のストラクチャは完成するとこんなふうです。やはりこのテイストは、中京地区以西のものですね。さきごろ大阪で南海電車などからみた古い木造家屋も、雰囲気はこんな感じでした。地域性の表現なんて、アバウトなぼくには到底できませぬが……。

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貴賓車のデッキに立っているのは、タイムスリップグリコの警官です。なぜかこのポジションがぴったりで、走らせても転落したりしないのです。

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こうして見ればお判りのとおり、大して進んでいないのが現状です。。にしても、面積に比して自動車が多いですね。軽便末期の風情でしょうか。

これから、どう手を入れようかな……

2011/09/19

Mercedes SL&ALFA ROMEO (今月の新車など)

加悦DBのキサゲ削りでもせねばならないのですが、おそくに起きて(いつもは5時起床なのですが)気がのりませぬ。

そんなわけで、予告通り、今月納車の1/87モデルカーの画像をアップしてみます。

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メルセデス300SL。言わずと知れた往年のスーパースポーツ(?)ですね。長いエンジンベイに収まる心臓部は、6気筒なのだそうです。世界初の直噴エンジンなんだとか。モデルはブッシュ製品。

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どの角度から見ても、優雅ですな。(現代のメルセデスが優雅だとは、とても思えないので……) もっともガルウイングドアの窓は開かないそうなので、リアにベンチレーションがあるとはいえ、夏のツーリングは大変そうです。

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こちらはぼくが高校生のころかな? デビューした500SL。ヘルパのハイテックにこの車があることは、最近まで知らず、思わず入札してしまいました^^;

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バックスタイルは当時のふつうのメルセデスですが……

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エンジンが入っているほか、なんとデタッチャブルトップまで再現されています。

こんなところでフードを開けているのは、オーヴァーヒートしたか?(笑)

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仲良くガレージに収まるの図。全高がそんなに違わないのですね。

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そして、もう一台はイタリア車。ご存知アルファロメオ ジュリア スーパーであります。ジュリアクーペでなく、4ドアのスーパーを製品化するところが如何にも(?)ブレキナらしいところ。

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来月あたりの新車は、もう狙いを定めています。ちょっと普通の日本人モデラーでは考えつかない(?!)モディファイを施すつもりで……

3連休も終わりですね。そうだ、コッペルに窓ガラスを入れないと……。

2011/09/16

片町裏信号所で撮り鉄(くりでん乗車会:2011年9月)

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栗駒から若柳までバスで移動し、駅へと向かうと、まもなく13時発のKD95が発車するところでした。

14時発の貨物の運転まで、試し撮りをできるのは13時半の列車だけです。出札口でフリーきっぷ(500円)を購入して、足早に片町裏信号所へ向かいました。

これが13時半の若柳行列車です。

ブレブレのお粗末な動画ですが、雰囲気だけは伝わりましたでしょうか?

ほんとは「信号所」なのですが、うっかり「信号場」と国鉄式なタイトルにしてしまいました(汗)。貨物の動画はたいしたものが撮れませんで、あえて晒すほどのものでもありません。ごめんなさい。

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これは推進運転で片町裏に進入する貨物です。ちょっと切り遅れてしまいました。

あたり一面、稲穂が実っていい雰囲気だったのですが、このアングルではぜんぜん伝わりませんね。

では、残りは駅撮り写真を……

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この日の貨物は、3番ホーム発着でした。

この位置だと、下まわりの写真は撮りづらいですねえ。

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DB101のキャブ内は、今回の方が撮影し易かったのは事実です。ブレーキ弁はわかるとして、ふたつのペダルはなんでしょうか? アクセル(?!)とクラッチでしょうけどね。変速は手動のはずですが、運転方法をご存知の方はご教示ください。お願いします^^

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シートは3人は余裕で座れそうです。座面も思いのほかゆったりしていると思いませんか。もともと貨車移動機なので仕方ないのですが、2エンド側へ進む際はどうしていたのでしょう。2人乗務で、ひとりが前方監視でしょうか? 乗車会では誘導係が旗を持って立っていたようです(写真を撮らなかったので、うろ覚えです)。

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計器盤のアップ。ちゃんと仕業票(でいいんかいな?)が置いてあります。

あれ? このカマに変速ハンドルってあったかなー?

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あまりたくさん撮影しなかったので、こんなへたな写真も晒します。あれ? これが1時の列車だったか……。

さて、最後におまけ画像を。

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みんしあのガレージセールで購入した、たぶんタイムスリップグリコのクラウンパトカーとけいしちょうの警察官です。1/80に近いと思ったので、買ってみましたがなかなかいいスケールです。

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そしてカプセルトミカの一群。N360を4台も揃えてしまった!! TNはややアンダースケールのようですが、Nは車輪径が大きいことを除けば1/80としても使えそうです。

実は今月はオークションでも1/87のモデルカーを3台仕入れました。それは、また、後日……。

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